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英語(英会話)で「幽霊」のさまざまな言い方

「幽霊」は英語(英会話)で?

今ディケンズのクリスマス・キャロルの原文を読んでいるのですが、英語(英会話)のspiritとghostとphantomとspecterとapparitionの使い分けについて質問したいです。
それぞれに違う意味があるのは調べたのでわっているのですが、使い分けに法則性が見つかりません。
これらの単語をどのように使い分けるのでしょうか。


- ANSWER -

それぞれのニュアンスがある

まずは一般的にspirit・ghost・phantom・spectre・apparitionは一般的にどれでも「幽霊」と訳してもいいです。
多少ニュアンスの違いがありますが、一般人の使い方としてはどれでも一緒です。


しかし作家や幽霊マニアの人なら大体こんな風に使い分けている:

ghostは一般的に「幽霊」を意味します。
ちなみこれは一番よく普通の会話で使われている表現です。


spiritはもともと「魂」を意味します。
微かでも死んだ人の心とまだ繋がりが残っている幽霊を現します。


apparitionは元々「現れたもの」を意味しますので、これはspiritと比べたら死んだ人の心と繋がりが弱くなっている幽霊を現します。
これは古い言い方のであまり今どきの会話に使われていない表現です。


phantomは「怖い雰囲気、または悪意を持っている幽霊」を表します。
そしてspectreはその怖さか悪意を更に強く感じる幽霊を現します。
この二つの表現はなかなか劇的なニュアンスがあるのでそんなに一般の会話に使われていないね。



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