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英語の勉強はマラソン4. 英語の勉強はマラソン オリンピック選手なら別の話だが、自分の健康のために走る人には遅いか早いかはとにかく、最後まで走りぬくのは一番大事なところです。英語を話すのもそうです。 「あの先生が厳しい。文章の途中で困っていても助けてくれない」自分が言っても同級生が言っても、きっとだれでもこの言葉は聞いたことがあります。特にここのY.R.C.生徒にはね。 例えば練習で先生に「私はパスタを食べたいです」を英語で言わせるとき。最初はすらすらと “I want” が言えても、その次に “eat pasta” か “to eat pasta”か、どっちの方が正しいのが分からなくて、”I want” そのままに止まってしまいます。このところで、どうして先生は最後のところだけ自分から言って文章を終わらせてくれないだろうか? それは単なる生徒本人で言わないと勉強にはならないだから。 生徒が”I want”を言って、そして止まったから先生が”to eat pasta”と言えば、生徒の反応は「あっそうそう」に過ぎない。先生が英語を正しく使えたのは当然なことなので、印象に残らなくて今度生徒が使おうとするときに思い出せる確率もわずか。 それより、言いたいことはとりあえず、そして必ず自分で最後まで言ってみて。間違っている可能性があれば、当てる可能性もあるよ。そして間違えても先生に手伝って自分でもう一回正しく言えたこと、その全部は印象に残るワンシーンで覚える確率が上がる。 ってなわけで、ゴールまで走って頑張りましょう! |
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