横浜 英会話

初心者の英語学習に優しい、伝えたい言葉一つから広げるメソッドです。

Vol.29. 英検2次試験対策

 

 去年まで、2020年度に大きく変化する英語教育事情、それに向けてどう向かえばいいのかについて触れました。前回まで2級の英検対策を中心にセクションごとに分けてアドバイスをさせていただきました。2月は1次試験合格者が2次試験(面接)に向け準備する期間です。簡潔にアドバイスをさせていただきます。(2級向けのアドバイスです。)

2次試験は面接ですが、最初にかんたんな挨拶や自己紹介が終わるとパッセージを20秒黙読してから音読します。
1.黙読する20秒間で全体の意味を把握します。単語のアクセントを気をつけるようにします。特に和製英語になっているような単語に気をつけます。(super market,やinternet 等)さらに、可能であれば一文のイントネーション(強調すべき点)も考慮するように心がけます。
注意点1:(原則として冠詞、接続詞、前置詞、指示代名詞、やthere is などは強く発音する必要はありません。)
注意点2:細かい点ですが母音の前のthe の発音も気をつけます。(the internet,the office 等)

2.音読したパッセージの中に答えがある質問を聞かれます。
Yes, Noでは返答できない質問なので、落ち着いて疑問詞(Why, Howなど) を聞き取り、さらに主語と動詞を聞き取ること。お伝えしたように、答えは音読した文章の中にあるはずです。
注意点1:面接官が言った具体的な名詞は、可能であれば代名詞に置き換えて、答えるようにします。
注意点2:逆に問題文に、[it]などの代名詞が答えに含まれる(問題カードの中の答えにit, themなどの語句が含まれる)場合は、代名詞はそのままにせず、代名詞に相当する語句がその前にあるはずなので、その語句で答えるようにします。
次回、更に2次試験の続きの質問についてお伝えします。


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