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2017/06/24更新


横浜の英会話教室 YRC

英会話の学習関係者が関わることで成長する方法がある。

おとなが学び、成果に繋げるとはどういうことか。
学習者タイプ、入門期、継続期、それぞれに必要な動機づけが異なります。
私は大人の学習動機づけの維持向上について、横浜国立大学大学院にて研究を行ってきました。
また、横浜国立大学ベンチャービジネスラボラトリーの研究員として、顧客満足についても研究してきました。
社会的役割を果たしつつ行う学習の継続には工夫が必要です。成果が大きく異なるのです。
学習の継続に関心がある方。是非お越しください。 
横浜国立大学大学院にて「他者との関わりが学習動機づけに与える効果」を研究  YRC代表 岡田真作
◆ 横浜国立大学学術情報リポジトリ> 岡田真作 > 論文ダウンロード


ジェネラルコース(横浜)  月額5000円~ ( クレジットカードも使えます)

<グループレッスン>

● 英会話グループレッスン
月謝 8000円 (入学金 無料)

・教室のスタンス

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体験レッスンにて確かめてください。

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<グループレッスンの案内>

・英会話 料金表

・授業内容とクラスレベル

・自己レベルチェックにお使い下さい。自己申告で体験レッスンの日時をすぐに御案内出来ます。

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<レッスンで使う単語・文法>

・レッスンで使う英単語表です。
予習復習で効果があります。
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・英語(英会話)センテンスです。
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<勉強の為の参考に>

・英語(英会話)の勉強のコツとして英語(英会話)と教育の視点から質問に答えています。
・初心者コース 単語記憶マップ
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一度は受けていただきたい体験レッスン
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<プライベート レッスン>

● 外国人講師の英会話

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● 英文科を卒業した方向け英会話

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● 基礎復習英文法

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● 小中高生の学習塾とは違う英語

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成人の英会話学習者を対象として、YRCを研究フィールドにした研究論文が学術研究誌に掲載されました。 

◆ 横浜国立大学学術情報リポジトリ> 岡田真作 > 論文ダウンロード

YRCが英会話が出来るようになる考え方に関わる本を出版しました。

本のタイトル:日本人が英会話上達のためにやるべきこと 英語学習の考え方

YRCが出版した本 

マレーシア首都クアラルンプール在住日本人が語る「実際に英会話ができる日本人とできない日本人の違い」を分析。

英語でコミュニケーションが取れるようになるには、ネイティブ相当を英会話学習の目標にしないことを提案する。


2017年 英語上達へのアドバイス

6/6 Vol.1

15年以上留学希望者のサポート、英語レッスンを担当してきた中で、学生、主婦、会社員、公務員、リタイアされた方など老若男女、様々な経歴の方達と接してきました。多くの生徒さん、留学生の方が、英語能力、英会話能力を伸ばすために努力しているのを見てきました。

その経験をもとに、私なりに生徒さん達に英語上達に役立つようなアドバイスを伝えていきます。 出来る限り、ユニークかつ効果的で、できるだけ多くの方にわかるように心がけようと思います。

まず、英語(コミュニケーション)力を大きく6つに分けさせて下さい。

①Grammar(文法)

②Listening(聴く能力)

③Reading(読む能力)

④Speaking(話す能力)

⑤Vocabulary(語彙力)

⑥Writing(書く能力)

◆ VoL.1  まずはリスニングが大切

第1回目ですが②Listening=リスニングに焦点を当てます。

ほとんど多くの方が最初にぶつかる大きなハードルです。

「英語で話しかけられたけど何を言っているのかわからなかった。」 数え切れないほど多くの人からこの言葉を聞きました。私もありました。。

英語圏に住んだり親戚や近所にネイティブがいたりして、よくコミュニケーションをとっていたという経験がある方以外は、多くの方が最初にリスニングでつまづきます。ネイティブの英語を聞く機会が少ないから当然ですが、、

そのリスニング能力を上げるための私のアドバイスは、、、

聞こえない音は聴くのをあきらめましょう。

<リスニング能力が特に大事>と言っているのに矛盾しているように思えますが、最後まで読んでみて下さい。

一つの例文を挙げます。

There’s a computer on the table. 

多くの方は、上の文章を見た時、英語が苦手な人でもこの文章の意味は理解できると思います。ただ、この文章を見るのではなく、ネイティブが発言するのを聞いた時、正確に全部の単語を聞き取ることができる方はかなり少なくなります。

なぜならネイティブにとって「there’s a」や「on the」は、会話の際、頻繁に出てくるので、あまりはっきり発音していないはずだからです。ネイティブではない私たちにとって、その部分が聞き取りにくいのは仕方がありません。

ただし、「computer」と「table」が聞き取れる人は、何も聞き取れなかったという人に比べ、かなり多いはずです。話し手にとっておそらく一番重要なのは、この文章の中では「computer」であり、次は「table」です。従って、話し手はおそらくそれらの単語を比較的はっきりと発音しています。

いずれにしても、まずは(短い)一つの文章の中で聴き取れた単語が1つあればまずまずです。2つあれば上出来です。まずは聴き取れた単語があった事実に自信を持って下さい。

2単語以上聴き取れたなら、その2つの単語を並べることで、なにかしら文章が想像できるかも知れません。たとえ想像した文章が間違っていても、今の時点では問題ありません。 自分は「ほとんど聞こえなかった。」と否定的に考えず、「いくつか聴き取れた単語があったな。」とポジティブに捉えましょう。

少し長くなりましたが、、

最後にもう一度確認です。リスニング力アップ、というより英語コミュニケーション能力アップのまず第1歩は、、

文章の中で2単語以上聞こえたなら、「聴けた」という達成感をまず自分自身で確認することです。この達成感が次の意欲につながるはずです。

次回に続きます。

6/13 Vol.2  

◆ 文法を知っていると(リスニングでも)得をする

第1回はリスニングについて、一部分でも「聴けた」という達成感をまず自分自身で確認することで次のステップの意欲につながるとお伝えしました。

第2回のアドバイスは、、
①Grammar=文法力(文法の知識)があればあるほど、リスニング力があがる。

第1回でわかりやすく説明するために英語(コミュニケーション)力を大きく6つに分類したにもかかわらず、早くもGrammarとlisteningを2回目でリンクさせました。 すみません。 しかし以下を読んで頂ければ、少しはこの理由を理解して頂けると思います。

もう少し正確にお伝えすると、「文法の知識が多ければ多いほど、聴き取れなかった単語やフレーズを補うことができる」という事です。

今回も第1回に引き続き、例文を使用します。
I have the right to play. I have the right to sing. I have the right to talk.
例えば、Nativeがこの文章を言ったとします。

この例文は、I have the right to○○の繰り返しですが、おそらく多くの聞き手にとって、この文で聴き取れる(聴き取りやすい)のは、何度も出てくる「have」、「right=権利」、そして「play」「sing」「talk」です。
逆に一般的に聴き取りづらいのは、最初の「I」、冠詞の「the」、前置詞の 「to」です。

聴き取りやすい単語だけを集めると、<Have, right, play>。。ここだけ聴き取れても(もし基本的な文法を知らないと)よくわからないと思います。

ただ、おそらく最初の単語の「I」は聴き取れなかったとしても、ほとんどの方は最初に「I」が主語として置かれると(比較的無意識に)予想をたてることで、話し手が<「I」=私は>と言っていると判断できることが多いはずです。

同様に冠詞「the」は原則、名詞の前に冠詞を置くという文法的知識と、前置詞「to」はto+動詞の原形=to不定詞という文法的知識があれば、仮にそれらの単語が聴き取れなくても、頭の中で補完することで、この文章の全体がわかる=意味が通じるということにつながります。

*<the>の使い方、不定詞の役割など、細かい文法の説明はここでは割愛します。

まとめると、 文法を知っているとリスニング力があがる、、というのは少し語弊があるかもしれませんが、
多くの文法知識があればあるほど、リスニングに自信がなくてもそれをカバーできるケースが増える。
このように考えることはできます。

自分の知っている文法を意識しつつ、リスニングの練習をすると、今まで以上に聴き取れる部分が増えてくるかも知れません。
そうすれば少しずつ自信につながっていくことと思います。 次回もリスニングのコツについてもう少し触れます。

6/20 Vol.3 

◆ 英語を聞く時(リスニングの時)、前置詞、冠詞を聴く必要は必要はなし

前回は、文法の知識があるとリスニング力が弱くても(ある程度)カバーできるとお伝えしました。

今回は別の点からリスニングについてアプローチします。

またまた、例文を使います。
“For cancellations, press 3 and an automated system will process your request. For other issues, hold the line to speak to one of our representatives ”
あるテストを参考に、適当に思いついた自動録音メッセージの1節です。

生徒さん達にこの部分を読んで(発音して)もらい、次にネイティブ(英語を母国語としての発音を聞いてもらいます。生徒さん達(ノンネイティブ)とネイティブの発音の大きな違いの一つは何かというと、、、  

前置詞(on, in, at, ofなど)、冠詞(aやtheなど)の発音の強弱です。For, an, the, to, of、ついでに前置詞、冠詞ではないですがour(所有格の代名詞)の強弱も日本人とネイティブかなり違います。生徒さん(日本人)ははっきりとこれらの単語を発音します。ネイティブは、、ほんの一瞬です。して基本的に前置詞や冠詞を強調することは、例外を除き、殆どありません。なぜなら、、

理由はシンプルで<前置詞や冠詞より大事な部分を強く発音する=重要度が高くない前置詞や冠詞に強いアクセントを置かない>からです。先程の英文を大雑把に日本語で訳すと以下になります。そして下線を付けた部分が主に前置詞、冠詞、所有格代名詞の部分に対応する和訳部分です。
(和訳部分に異論がある人もあると思いますが、あくまで大雑把な訳なのでご容赦下さい・・)

「取り消しの場合3番を押して下さい。自動でお客様のご依頼を手続きいたします。その他の事項については、当社の担当の一人がお客様とお話するので、この電話を切らずお待ち下さい。」

仮に日本語で下線部分(英語の前置詞、冠詞、所有格代名詞に相当する部分)を抜きます。そうすると以下のような感じになります。

「取り消しの3番を押して下さい。自動でお客様のご依頼を手続きいたします。その他の事項、担当一人がお客様とお話するので、電話を切らずお待ち下さい。」

少し変な日本語かも知れませんが、話し手の意図は伝わると思います。 完璧さを求める必要はないので、要点だけでも聴き取るようにトライしてみるといいと思います。


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・地下鉄関内駅の5番出口の左にある白いビル 

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