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YRCの熱い思い20. YRCの熱い思い 以前レッスンで新しい表現を紹介したら、「この表現は始めて見た」と反応する生徒がいました。「しかし、本当にネーティブ・スピーカーはこの表現を 使っていますか?」。 その返事は「もちろんです」。なぜなら、ここのY.R.C.のレッスンは本物の英語を使いたい人のために作ってい るのだから。 正直言うと、ちょっと不思議な質問だと思いました。Y.R.C.の教材はネーティブ・スピーカーの自分が開発して いるので、実際使わない表現をわざわざレッスンに出したりしないね。 しかしもう少し考えてみれば、Y.R.C.以外のところでネーティブ・スピーカーが使わない表現の入っている教材は確かにありま す。たとえば以前勤めた会社で使われていたテキストで「鍋」などの言葉がそのまま日本語で英語の例文に出ていた。英語ではその単語が通じないのにね。 これで気になるのは、なぜ不自然な教材が作られているだろう? 習いやすいのよりも、教えやすいために作られている教材は少なくもないです。日本語の言葉をたくさん使ったり、表現の意味や訳し方 を適当に説明する。なるべく日本語っぽい言い回しにすれば、生徒にとって覚えやすくて「できた!」って気持ちを持たせられる。ネーティブはその言い方があ まり使わなくて通じなくても、その同じ教材を見ている教師はなんとなく何を言いたがっているのは想像できれば、これでよしと思ってしまいます。こういう勉 強が慣れてきたら、確かにネーティブの英語と相違ができて本物を聞けば「本当にその言い方なのか?」との迷いもできてしまいますよね。 似たように、説明が長くなるとか手間かかるとかのようなことなら、他のところで教材やカリキュラムから除いたり簡単にしすぎたりす ることもあります。教えてみてもすぐに理解ができなければ英語を学ぶやる気が落ちるだろうと心配して、そのリスクをかけないために教えないようにする。 しかし多少分かりにくくても大事なところもあるよ。むしろそのところの方が大事だろう。最初から理解ができているってことはもう前 から知っていたこと。そんなところだけを勉強すると上達はないよね。 こういってもあまり他の英会話学校などを見下したりするつもりではない。覚えやすくするために日本語っぽい表現をたくさん使って、 同じ教材を見ている教師にでも通じない時があっても「まぁ、これでもいい」と思っている方はいるかも。 しかしY.R.C.のレッスンは「まぁ、これでもいい」と思っている人のより、「うん、これがいい」を望む人のた めのものです。 もちろんそれで楽なことだけではない。さきほど話したように本物の英語を教えたら理解できるのかなと心配している学校や教師がいま す。 しかし、Y.R.C.は努力さえすれば、喋られなれない人はいないと信じている。そしてもちろんY.R.C.は入学してくれている 生徒の努力と同じぐらいに学校として応えなければなれないでしょう。そのために毎日教材にてこ入れして、レッスンの質も高く維持するように努力しています。 こうして、生徒の努力も学校の教え方も信じた上で、本物の英語を教えるについて心配はY.R.C.にはない。 忙しい生活の中でも英語の勉強のために時間を使おうとしている人。他に使いたいものがあってもレッスン代にお金をかけようとしてい る人。それで同じ教材を見ている一人だけの教師だけじゃ納得も満足できなくて、どんな相手でも自分の英語が通じた方がいいと思っている人。 つまり、本物の英語を使いたい人のため。 その人がいるからこそ、Y.R.C.の英語レッスンが作られています。 |
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