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「They should have it to you tomorrow」の意味

「They should have it to you tomorrow」の意味

Accounting is recalculating right now and they ( ) the new data to you by sometime tomorrow afternoon.

A have
B must have had
C should have
D would have
参考書の解説のDではいけない理由がよくわからなかったのですが、詳しく解説していただけませんでしょうか?

-ANSWER-

明日にデータが届く確率が高いので「would have」じゃなくて「should have」になります

分りやすくするようにとりあえずこの文章を二つの文章に分けましょう。そうするとこうなります:
Accounting is recalculating right now.
They ( ) the new data to you by sometime tomorrow afternoon.

まず「Accounting is recalculating right now」は「経理部が再計算最中です」を意味しますね。

そして( )の中にDの「would have」を入れるとこうなりますね:

They would have the new data to you by sometime tomorrow afternoon.

「would」は確かに未来の話には使えます。そして「tomorrow」は「明日」って意味なので一目で大丈夫そうだな。

しかし「would~」は「違う状況なら~するのに実際の状況で~ができない」ってことを表します。たとえば:
I would buy that house if I had the money.
「お金があったらその家を買いたいけど、そんなにお金がないので買えません」。
I would go to the party, but I have to work.
「仕事じゃなかったらパーティーに参加したいが仕事なので参加できません」。

こうして「They would have the new data to you by sometime tomorrow afternoon」を日本語にすると「~なかったら明日の午後までに新しいデータを提出したが~なので明日の午後までに提出できません」になっております。しかしその文章にその「~」について話は何も入っていないので聞き手は想像さえできなくて意味になれません。

つまり「would~」の話をすると「if」や「but」も言い付けないと意味になりません。たとえばこんな文章なら大丈夫です:

Accounting is recalculating right now. They would have the new data to you by sometime tomorrow afternoon, but tomorrow is a holiday.

「明日は休日じゃなかったら明日の午後までに新しいデータを提出したのに、明日は休日なので提出できません」。

逆に( )の中にCの「should have」を入れるとこうなります:

They should have the new data to you by sometime tomorrow afternoon.

これは「明日の午後までに新しいデータを提出するかもしれません」って意味になっております。文法が正しくてちゃんと意味にもなっていますのでこれは正解です。

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