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1月~3月の英語の試験について

1月~3月の英語の試験について

 

  1月から3月、冬から春の初めころにかけては日本は受験シーズンになります。また、それに伴って、英語の試験も同時にいくつも行われます。
①センター試験の外国語試験としての英語のテスト
②実用英語技能検定=通称英検の年3回の受験機会のうちの1回
③毎年10回行われるTOEIC L&Rのうちの1回
④各都道府県における、公立高校の入学試験の外国語試験としての英語テスト
⑤ケンブリッジ英検FCE及びCAE
上記のようなテストが1月中旬から3月中旬くらいまでに行われます。
ほかにもIELTS、TOEFL、そのいずれかにおそらくかなりの日本人が受験すると思われます。
今回は少しでもスコアアップを目指せるようなアドバイスに触れさせていただきます。

まず、多くの大学受験生が受けることになるであろうセンター試験の外国語試験としての英語について、 問題の冒頭の部分=大問1では発音、およびアクセント問題が出る可能性が高いです。
これはできる限り外来語(カタカナ)とネイティブの英語の発音、およびアクセントの違いのある言葉が出題される可能性が高いのでそういった言葉を集めているウェブサイトを見つけるとよく出題される単語が見つけられます。
さらに特定の接頭辞(単語の最初によく見られるアルファベット、接尾辞(単語の終わりによく用いられるアルファベット)そういう単語のアクセントのルールを再確認しておきましょう。
接頭辞の例:nobody のnoの部分anywhereのanyの部分
この場合はnoやanyにアクセントが来ます。
接尾辞の例:economic(s)のmic(s)の部分この場合mic(s)の直前の母音にアクセントが来ます。(例外あり)
ちなみに30年度の再試験ではmonkey,topic,touch,youngの母音の発音の違いを聞いてきたり(正解はtopic)
、economics,emergency,photographer,responsibleのアクセントの違いを聞いてきたりしていました。(正解はeconomics)。
ただ、正直に言って、このような知識の有無をテストするよりも英検の2次試験にあるような短くてもいいので何かしらのパッセージを読ませるような試験のほうが、はるかに有効で実践向きなテストだと思うのは自分だけではないはずです。

 
英会話スクールのYRC