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新TOEIC Bridgeテストについてのアドバイス(4)

新TOEIC Bridgeテストについてのアドバイス(4)


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前回に引き続き、2019年6月から試験方式が変わるTOEIC bridge L&Rについて触れていきます。
新方式のTOEIC bridgeのアドバイスをセクション、partごとに正解にたどりつくコツをを、TOEICこの公式サンプル問題をもとに探っていきたいと思います。


今回はListening セクションのpart3です。新方式のTOEIC bridge L&RのPart3もTOEIC L&Rのセクションpart3と同様に、会話の内容を聞き、問題用紙にはその問題文と4択の選択肢が出題がされています。
TOEICでは会話に対して3つの問題が出題されていますが、TOEIC bridgeでは2題になるようです。
また、2016年にTOEICの出題形式で変更のあった、会話+グラフや図という問題形式も踏襲するようです。


 正答を導き出すコツですが、やはりできる限り先手をうつ=問題文、および選択肢を先に目を通しておく、というのが一つの大事なポイントでしょう。
リスニングは各パートごとに” Direction”=解答方法の説明があります。その時間を有効活用するのはTOEICでもTOEIC bridgeでも、さらに英検などの資格試験においては必須です。


 また、次にPart3の問題文はほぼ、5W1H(what, who, when, where, why, how)の質問です。
例えば、にあらかじめ慣れておくとさらに問題に取り組む時間を効率化できます。
問題文は以下のように出題されます。
このようなフレーズになれておけば、問題をすぐに理解して選択肢を確認することができます。
”Where does the conversation most likely take place?”
”What does the woman ask the man to do?”
”Who most likely is the woman?”
”According to the woman, what problem has the work created?”


TOEICおよびTOEIC bridgeは残念ながら問題用紙がもらえないので、問題集やnetからサンプル問題を抽出してできるだけ多くの問題に触れておくといいのではないでしょうか。
後はまだ新方式の問題集はほとんど出ていないので、代わりにTOEICの問題集でトライしてみてもいいかもしれません。TOEIC bridgeより難易度は高いですが、慣れておけば
①TOEIC bridgeを実際に受験する際にリスニングスピードも遅く感じますし、
②に単語(熟語)の難易度も高くなく、
③問題数は1つの会話に対し2問(TOEICは3問)なので必ず簡単に感じます。
ぜひ実践してみてください。
次回、part4について説明します。


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