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横浜の英会話 英文メールのすすめ(8)

英文メールのすすめ(8)


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今回も前回に引き続き、英文mailで頻出のフレーズで、日常の会話にそのまま使えるようなフレーズをご紹介していこうと思います。
今回は、以下のフレーズです。

①hear from ~「~から連絡をもらう、~から便りをもらう」
誰かから手紙やメールや電話など、何かしらの手段で連絡をもらうときに使われるフレーズです。


②keep (be, stay, get) in touch (with ~) 「(~と)、連絡をする、連絡を取り合う」
こちらも①の表現と同様、誰かと何かしらの連絡手段を使ってコミュニケーションを取るときに使用される表現ですが、①と比べると、自分からも連絡を取るというニュアンスが含まれています。


①を使った一番の頻出表現として、以前に取り上げたフレーズ“look forward to ~”と組み合わせて、以下のようなフレーズがあります。
“I’m looking forward to hearing from you when you are available. ” 
また、同じような意味ですが以下のように表現したりできます。
“I hope to hear from you in the near future. ”


ちなみに、「(彼から何年も)音沙汰がない。」という表現を以下のように表現することもできます。
”I’ve heard nothing from him for years.”


②は、ほぼそのフレーズだけでそのまま使える表現です。
“Keep in touch. ”、“Please keep in touch. ” 、“Keep in touch, please. ”、“Let’s keep in touch. ”
   以上のような表現で、「(お互いに)連絡を取り合いましょう。」のようなニュアンスを表現できます。
また、例えばEメールや電話といった連絡手段を具体的に伝えて連絡を取り合いたい時であれば、
“Let's keep in touch via email”、“Let's keep in touch by phone.”などと表現できます。


また、さらに緊密に連絡を取り合う時は、
“Keep in close touch. ”や“Keep in frequent touch. ”のようなフレーズで伝えることができます。


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