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横浜の英会話 英文メールのすすめ(10)

英文メールのすすめ(10)


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今回も前回に引き続き、英文mailで頻出のフレーズで、日常の会話にそのまま使えるようなフレーズをご紹介していこうと思います。今回は少しビジネスシーンで使用されることが多い表現と言えます。今回はフレーズではなく、単語です。

①Unfortunately, 「残念ながら、不幸にも、」
否定的あまり、思わしくない場面で頻繁に使われる単語の一つです。
また、「申し訳ありませんが、」「あいにく」と同じようなニュアンスでも使えます。


②appreciate,「~を高く評価する、~を感謝する」
ほかにも「~を鑑賞する、~を認識する」といった意味で使われることもあるのですが、
今回は感謝の意を表現する時に使われる状況に焦点を当てます。


①相手(聞き手、読み手)に、あまりよくないことを伝えざるをえない状況にある時に、”Unfortunately”から始める文章をよく見かけます。
“Unfortunately, we cannot drop the price down.”
“Unfortunately, we cannot accept your proposal.”
“Unfortunately, she is not coming today”


②メールの中でよく使われるよう表現として、以下のようなフレーズがよく見受けられます。
Mail や手紙の返事を催促する際の表現として以下のセンテンスをよく見ヵけます。
“The prompt reply would be highly[greatly] appreciated.”
ほかにも同じような表現で、以下のようにも表現します。
“We would appreciate if it you could reply soon.”


親切な”行為”に対して感謝の意を伝えたい場合、
“Thank you for your kindness”と伝えるかわりに
“I appreciate your kindness.” と表現することもできます。


*”appreciate” は “thank”と同じく「感謝する」という意味で非常に似ていますが、
大まかにお伝えすると以下のような違いがあります。
”appreciate+(人の)行為”=行為を「感謝する」
”thank+人(for 行為)”=人に(行為に対して)「感謝する。」


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