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活用まで最速=直感化

基礎の直感化⇔英会話の土台=基礎英文法とリスニングを鍛えることで実現する。


英会話の土台である「活用できるリスニング力」は2つのスキル(基礎英文法+リスニング)から成るので、ゴールが明確である。
会話は文法に沿って会話がされているのですから、
その文法を学ぶことがリスニング能力アップへの近道になります。
そして、リスニングレッスンとの同時受講が最短ルートでの英会話上達の道となります。


基礎の直感化

基礎の土台 日本語の会話は無意識に相手の次の言葉を考えている

当たり前の話ですが、 日本人同士の会話でも相手の話している内容がわからなければ会話は成り立ちません。
ただ、日本人同士の会話の場合は、わからない部分があったとしても、ある程度次にどんなフレーズが来るかが予想できます。
これは今までの会話の経験や、無意識ながら日本語の文法ルールに照らし合わせて、 次に来る言葉がどのような言葉なのかをある程度予測できるからです。

例えば、
天気予報で「〇〇地方に大雨警報が出ています。 最新の気象情報や避難情報に留意し、早めの・・・」まで聞いたら、
多くの日本人は、その後に続く言葉が「避難を心がけてください。」や「準備(行動)をお願いします。」などの表現が来るのを予測するのではないでしょうか。


基礎の直感化 会話は聞けなければ会話にならない

日本語会話での予測能力に対して、 英会話では、 「英語のルール = 文法」 が頭に入っていないので、会話中、次にどのような言葉が来るのか想像することが簡単ではありません。

対照的に、英語のルールを深く知れば知るほど、次にどのような単語、フレーズが来るのかを予想することができます。
次の言葉の予想ができれば 、会話の相手が何を伝えたいのかを絞れるできるようになるし、さらにその内容に対してどのように自分が返事をするかを考える余地もできるでしょう。
つまり、英語のルールを熟知して、予測をしながら聞くことは、話し手の伝えたいことをより的確に把握できることにつながり、自分の伝えたいことを考える時間を少しでも稼ぐことができるようになります。


基礎を鍛える 英会話が聞けるようになる解決法

つまり、英語(外国語)でも次にどのような言葉が来るか想像でれば良いのです。
そのトレーニングはリスニングが重要ですが、音声を聴くだけのトレーニングでは、どうしても会話のキャッチボールが難しくなってしまうのです。

・最短ルート解決策:ネイティブの発音を聴きとるというトレーニングが最短ルートです。
(基礎文法を理解したリスニング力のアップ)


基礎の直感化 Platform

英単語の記憶方法 論文紹介

英単語の記憶方法 文献紹介

YRCで採用している英単語の記憶方法について
参考文献を紹介いたします。 イギリス教育書籍出版社Cambridge University Pressで、多くのボキャブラリーの参考書を執筆した、Michel McCarthy 参考資料Ronald Carter 参考資料両教授は各々が執筆した本の中で、 語彙を増やす為に、文章中の前後の単語同士の繋がりや役割を元に語彙を増やすことを推奨しています。
私共も同じ方法で語彙力アップを目指すよう、生徒さん達にアドバイスしています。

モチベーション研究

モチベーション研究

<論文>成人の学習者において他者との関わりが学習動機づけに与える効果 (YRC代表 岡田真作)横浜国立大学学術情報リポジトリ>論文 学習者がどのように人と関わればモチベーションを得られるかを研究し、その研究過程で熟達者と初心者の動機づけの波の違いと特徴についても研究しました。研究を発展させて人の役に立ちそうな気付きが一つありました。それが、初心者が最短で英会話が出来る土台づくりの考え方「基礎英語の熟達者」です。 岡田 参考資料

持続の研究

繰り返して学習する 文献紹介

基礎の直感化は基礎学習の繰り返しであり、到達目標も明確な学習方法です。しかし、 社会人としての役割を果たしながらの学習は難しく、工夫が必要である。 工夫のあり方として、習慣化を心理学から支えるアイデアは非常に有用である。
私共では、コロンビア大学でモチベーション理論を教える社会心理学者ハイディ・グラント・ハルバーソン教授の著書『Nine Things Successful People Do Differently』で提唱している『if-then planning』の利用を指導しています。
もし「○○」したら⇒そのときに「◎◎」をやる
というように、やるべき行動とそれを行う条件をセットにするのが特徴です。 Heidi Grant 参考資料

参考資料

Michel McCarthy 参考資料

略歴:毎年イギリス大学ランキングで上位10位以内、世界の大学ランキング上位 にランキングされる(QS世界大学ランキング2016‐2017年で教育学22位)イギリス、ノッティンガム大学の応用言語学名誉教授でグラマーおよびボキャブラリーの専門家。 海外のESLコースでよく利用されるCambridge University Pressから出版されているTest Your English Vocabulary in Useの共著者の一人。その他初心者から上級者向けの文法および語彙力向上のための教材を少なくとも16冊以上に携わる(共著者として名を連ねている。)

参考著書 : Vocabulary Matrix: Understanding,Learning,Teaching.

要約 :
 著書のなかのChapter4 、Chapter5においてボキャブラリーおよびグラマーの関連性、重要性について書かれている。 Chapter 4の中において、<単語の文法=ある単語と単語のつながり>について扱っており、使われる単語と単語の文法的なつながりを正確なパターンを知ることで語彙力のレベルがあがる。また、最近の辞書にも触れていて、最近の辞書においては、単語の文法的役割も載っている。学習者にとって単語そのものの意味+文法的な情報もつかむという学習方法を説いている。またChapter 5 の中において、<連語=複合語や前置詞句などの単語がいくつか集まった時の特性>について触れている。また実例を出して、上級者(上級者に教える場合)の連語へのアプローチしかたを伝えるとともに初級レベルの学習者には、まずその連語そのもの、とその機能(どんな意味をもつのか)、そして発音からアプローチをすることを提言している。

参考文献=引用した翻訳部分
Chapter 4, ‘The grammar of words’, concerns the relationship of words with one another, i.e. ‘how words go together in grammatical rather than lexical patterns’ (colligation, not collocation). ‘Knowing the correct pattern in which a word is used adds another level of vocabulary learning’ (p. 41). Given that, modern dictionaries provide meaning (paradigmatic) plus grammatical (syntagmatic) information about a word. As the chapter shows, the grammar of words can also differ across registers. All this puts demands on learners, such as grasping syntagmatic plus paradigmatic information and avoiding L1 transfer. Part C suggests building ‘noticing’ strategies in learners, exploration of new words systematically through gap-fill and close tests, and concordancing to meet these demands. Chapter 5, ‘Multi-word items’, deals with compounds, prepositional phrases, and lexical chunks, along with their characteristics. For instance, lexical chunks, for example ‘you know’, have functions such as maintaining the flow of the interaction and enabling learners to be fluent. The problems associated with multi-word items include the degree of meaning transparency and of fixedness, and pronunciation. Teaching them might depend on context and proficiency level. Thus, the authors suggest adopting an inductive approach with advanced learners and providing support concerning their form, function, and pronunciation for lower level learners.


Ronald Carter 参考資料

略歴:ノッティンガム大学の現代英語の教授を務める。語学教育、応用言語学、言語学の分野に特化して多くの本を出版する。Cambridge Grammar of English,Exploring Spoken English, Exploring Grammar in Context の共同著者であり、The Cambridge Guide to Teaching English to Speakers of Other Languages for Cambridge ELTの共同編集者でもある。

参考著書 : Vocabulary :Applied Linguistic Perspectives

要約
 第2章の一部においてロナルドカーターは以下のような主張をしている。
単語の意味を知るということは、特に、積極的に知ること、口語での内容、文語での内容、またはそのどちらでも構文的に、そして意味としてもその単語を使用する方法を知るということです。語彙獲得の進歩は語彙習得の範囲に制限されています。語彙は文章の理解および文章の作成に不可欠なので適切に学ぶ方法が必要です。そのための暗記を支援する手法が重要です。単語のリストにはその核の言葉を考慮すべきであり、さらに進んだ学習者は積極的な語彙の使用、単語動詞の意味の関連性、文章からの手がかりを使って徐々に習得、学習する必要がある。

参考文献=引用した翻訳部分
Vocabulary is necessary for comprehension and for production so that appropriate strategies must be worked out to this end. Techniques to aid memorization are therefore needed, particularly the ones that foster imagistic and picturable mnemonic associations ; and word lists should take the theories of core vocabulary into account. The more advanced learner ought to be progressively trained to use words actively, to take notice of semantic associations, to use contextual clues and to master fixed expressions.


モチベーション研究 参考資料

― モチベーション研究 ―

横浜国立大学大学院では、社会環境と情報部門を研究する教授のもと、人の役に立つ研究を自由に行うことが出来ました。私が属していた学府では、理系と文系の双方向研究が行われていた場所であり、研究発表となれば専門外の人も理解できるように資料を作ることが求められていました。そのような研究環境だからこそ、学習動機づけという基礎研究が出来ました。他者との関りで効果があるのは、同じレベルの人との関わりであり、認めてもらう、悩みが同じ、問題解決のアイデアの共有といった要素などがありました。
その研究過程で熟達者と初心者の動機づけの波の違いと特徴についても研究しました。初心者の動機づけは理想と現実、成功と失敗の間で上下に激しい波形を作り、多くの壁を経験している姿が映し出されていました。一方、熟達者は多くの壁を経験し問題への対処法を知っており、動機づけの波が少ないという特徴が表れておりました。
研究を発展させて人の役に立ちそうな気付きが一つありました。それが基礎の直感化です。
初心者の期間を短くするために余分な部分を削ると基礎習得(文法とリスニング)が浮かび上がってきました。初心者が基礎(文法とリスニング)を習得した状態での英会話スキルについて情報を集め分析をした結果、英会話のルールとパターンを読み、次を先読みし、予測した声を聞く姿勢が作れていることがわかりました。つまり、基礎(文法とリスニング)の習得は、英会話の土台として有効だということでした。基礎は繰り返し学習する価値があり、基礎英語の熟達者にまで達すれば感覚化(直感化)し、聞く、話すのスキルも成長すると考えられます。


繰り返しの研究 参考資料

― 繰り返して学習する 文献紹介 ―

コロンビア大学でモチベーション理論を教える社会心理学者 ハイディ・グラント・ハルバーソン教授が「やり抜く人の9つの習慣 コロンビア大学の成功の科学」で目標を達成するための九つのステップを書いていただいていますが、その一つである『if-then planning』と出会える価値のある書籍です。
― 目標達成の切り札『if-then planning』 ―
If then プランニングとは、簡単にいえば、「Aが起きたらBをする」というように、習慣化したい行動のタイミングをあらかじめ決めておく方法です。
「もし〇〇したら ⇒ そのときに◎◎をやる」というように、やるべき行動とそれを行う条件をセットにする のがIf then プランニングの最大の特徴です。
例えば、食事を終えたら、心を落ち着かせて、テキストを開く といった感じです。
(引用元:Heidi Grant(2011), 『Nine Things Successful People Do Differently』,Harvard Business Review Press.)


お客様の声

お客様の声

聞き取れる基礎ができた

今まで、ラジオなどから聞こえてくるネイティブの発音がただの雑音に聞こえていたのが、このレッスンを受講したことで、「単語と単語のつながりからうまれる音の変化がある」、「文法を頭に入れた上で英語を聞くと次のフレーズの予測ができる」ことを知りました。今まで漠然と聞き流していた英語の発音が少しずつ正確に聞き取れる割合が増えてきていると実感できました。

お客様の声

音のギャップを埋める

授業の際、あまり聞き取れなかったリスニング教材のスクリプト(原稿)を見たら、実は自分が知っている単語が多いことに気づきました。なのになぜ聞き取れないのかと考えた結果、「知っている単語の実際の音」と、「自分の中で思っていたその単語の音の違い」に原因があると気づきました。授業ではそのギャップを丁寧に埋めてくれるので急成長を感じました。

お客様の声

ルール、パターンに気づいた

基礎文法とリスニングを組合わせたレッスンを受講してから、「英語のルールとパターン」が分かるようになってきました。基礎文法レッスンで英語のルールを学習してそれを意識しながらリスニングレッスンを受ける。すると、外国人が「次にどんな言葉を選ぶのか」がある程度分かる感じになります。外国人と会話で「次にどんな言葉を選ぶのか」を予測をする自分に、まだまだ伸びしろはあると思いました。


プログラム案内

レッスン内容

・基礎英文法を繰り返しながら理解を深めます=ルールの理解
・講師と一緒にリスニングを繰り返しながら単語音の理解を深めます=パターンを理解
・目指しているのは、ルールとパターンを理解=英会話の土台作り=基礎の直感化


レッスン内容:基礎文法とリスニングを同時に行います。
レッスン時間配分:文法70分+リスニング30分
レッスン予約:担任制マン・ツー・マンレッスンのため、日時をご予約していただきます。
レッスン回数:一回100分を8回
レッスン料金:64,000円(別途 入学金10,000円)


オンラインテキスト

レッスン環境:Zoomを使用します。
レッスン教材:テキスト、音源も共有いたします。


その後

レッスン後の修了検定:
基礎は繰り返して学習できる貴重な分野です。修了検定は繰り返しの最終段階として設定しました。合格のために仕上げの繰り返し学習をしていただきます。


継続と繰り返し環境:
修了後も利用できる会員専用の助け合いの場を用意しました。会員同士の助け合いの場としてアウトプット学習にご利用ください。基礎習得の先には、資格取得や英会話スキル向上など伸びしろがございます。基礎を糧に急成長していただきます。


YRC英会話

YRCについて:
YRCは2000年に英会話教室を留学情報センターと併設して誕生しました。 特に、留学前英語学習の場としての役割から、初心者向けのレッスンに力を入れた英会話教室として歩んでまいりました。 お客様の満足度を高めるために大学院で研究も行い、フィードバックしてきました。 私共ならではの、初心者向け「基礎復習講座」は講座歴も長く、評判もよく、手応えを感じております。
弊社でお役に立つことがございましたら、なんなりとお申しつけください。


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