英会話のワイアールシー

一人でも多くの人に英語で情報を得られる人になってもらいたい

「一人でも多くの初心者に英語で情報を得られる人になってもらいたい」そのために、なるべく短時間で成長できる方法を提供する。そんな信念と情熱を持ってレッスンを行っております。

英語が聴き取れないと、、もったいない。

リスニングの基礎レッスン

1.英語が聴き取れないと、、もったいない。


プライベートで
・楽しい観光旅行で地元のツアーガイドのお勧めスポットを逃してしまう。
・お得な買い物情報、割引き情報等を逃してしまう。
・外国人は聴き取れない人よりも聴き取れる人を会話相手に選ぶ、聴き取れない人(すぐに反応できない人)はどうしても2番手になってしまいます。


仕事で
・重要な情報を共有できない
・迅速な対応ができずに先手をとられる。
・気づかないうちに重要なポストに就く可能性を逃している。


こんな機会損失を知らず知らずのうちに被っているかもしれません。

基礎の直感化

2.リスニングかリーディングのどちらを学ぶといいのか
リスニングを上達させるべきかリーディングを磨くべきか、どちらを学ぶのがいいのかを考えてみましょう。


リスニング上達のアドバンテージ
・CNN、BBCなどからの最新の話題をgetできる
・英語での会話に参加しやすくなる。対人コミュニケーションが広がる
・つまり楽しめるコンテンツが一気に増える


リーディング上達のアドバンテージ
・インターネットや新聞の国際ニュースをgetできる。
・日本の何倍もの規模のコミュニティーサイトに参加することができる。
・つまり楽しめるコンテンツが一気に増える


どちらにも甲乙つけがたいメリットはあります。
でも、旅行好きであればリスニングのメリットが気になると思います。

基礎を鍛える

3.オンライン生活が全盛の今だからこそ、リスニングスキルが非常に大切なコミュニケーションの要素になります。


プライベートでのコミュニケーション、ビジネスシーンでのコミュニケーションどちらでも対面(オフライン)よりもオンラインのほうが雰囲気や細かいニュアンスをとらえにくいので、オンラインでコミュニケーションを取る時は、対面(オフライン)の時よりも相手の話をさらに集中して聴く必要性が出てきます。
実際、対面(オフライン)よりも、オンラインの方が、聞き返す場面が非常に増えています。多くの人が英語に限らず、リスニングが重要であると理解しています。日本人が、英語でのコミュニケーションを取らなければいけない状況ではさらに重要度は高まるでしょう。


基礎を鍛える

4.このままでもいいかもしれませんが、、


すでに英語を聞く機会がないという生活の中で、現状で十分満足していると考えている方もいらっしゃるかと思います。

でも全く海外の人と接する機会がないという人はどんどん少なくなってきているはずです。


・海外の人と接して今の自分の視野を海外に広げられたら楽しいかも、
・もっと色々な国のコンテンツを理解できたら楽しいかも、
・もっと外国との外国人とのネットワークを広げられたら楽しいかも、


こんなことを少しでも気になるのでしたら、
まずファーストステップとしてリスニングスキルを鍛えてみる事を考えましょう。

英語を聞き取れない原因を理解していれば、英語のリスニング上達が早くなります。

基礎の土台

■知らない単語があっても、英語のリスニングに慣れてくると、知らない単語が少しくらいあっても、前後の文脈から意味を想像できるようになります。


基礎の直感化

■単語の発音を知らないと、英語の発音を聞いたときにそれがどの単語なのかが分かりません。 英語は、つづりと発音が一致していません。なので、単語教材で勉強したときに目で見て覚えている人は、分からないのです。


基礎を鍛える

■発音の変化 リエゾン(リンキング)・リダクション・フラッピング

英単語は、文中で使うときは発音が変化する現象があります。
英語の上達には音の変化をしっかり聞き取れることが重要

■リエゾンとは、2つ以上の単語の「音のつながり」のことで一般的には連結(リンキング)とも呼ばれております。 リエゾンの理解でリスニング力が向上します
例:
"jump in"は「ジャンプ イン」 → 「ジャンピン」
"business is"は「ビズィネス イズ」 → 「ビズィネスィズ」
"do it"は「ドゥ イット」 → 「ドゥウィット」
■リダクションは音が脱落して発音されない状況です。
例:
"drop by"は「ドロップ バイ」 → 「ドロッバイ」
"cheap shop"は「チープ ショップ」 → 「チーショップ」
"good night"は「グッド ナイト」 → 「グッナイ」
"Let her go"は「レットゥ ハー ゴー」 → 「レッタァー ゴー」
"Summer is hot."は「サマー イズ ハットゥ」 → 「サマー イズ ハッ」
■はじき音(フラッピング)は、母音に挟まれた[t]と[d]の音がやわらかくなり、日本語で言う「ラ」の音に変化すること。
例:
"party"は「パーティー」 → 「パーリー」
"want to" → "wanna"は「ウォントゥ」 → 「ワナ」
英語のリエゾンを少し紹介しましたが、これらのリエゾンを体感しつつ知識としてインプットする練習方法が最短の習得方法となります。


お客様の声

お客様の声

聞き取れる基礎ができた

今まで、ラジオなどから聞こえてくるネイティブの発音がただの雑音に聞こえていたのが、このレッスンを受講したことで、「単語と単語のつながりからうまれる音の変化がある」、「文法を頭に入れた上で英語を聞くと次のフレーズの予測ができる」ことを知りました。今まで漠然と聞き流していた英語の発音が少しずつ正確に聞き取れる割合が増えてきていると実感できました。

お客様の声

音のギャップを埋める

授業の際、あまり聞き取れなかったリスニング教材のスクリプト(原稿)を見たら、実は自分が知っている単語が多いことに気づきました。なのになぜ聞き取れないのかと考えた結果、「知っている単語の実際の音」と、「自分の中で思っていたその単語の音の違い」に原因があると気づきました。授業ではそのギャップを丁寧に埋めてくれるので急成長を感じました。

お客様の声

ルール、パターンに気づいた

基礎文法とリスニングを組合わせたレッスンを受講してから、「英語のルールとパターン」が分かるようになってきました。基礎文法レッスンで英語のルールを学習してそれを意識しながらリスニングレッスンを受ける。すると、外国人が「次にどんな言葉を選ぶのか」がある程度分かる感じになります。外国人と会話で「次にどんな言葉を選ぶのか」を予測をする自分に、まだまだ伸びしろはあると思いました。


プログラム案内

レッスン内容

・講師と一緒にリスニングを繰り返しながら単語音の理解を深めます=パターンを理解

レッスン内容:
1, 音声データを「一文ずつ」講師と一緒に聞きます。
2, 生徒に「一文」を発音してもらいます。
3, 正解に近ければ精度を上げるためのヒントを与えます。そうでなければ、「フレーズごと」に分けてヒントを与えて精度を上げます。
4, 音で聞いていた文章を文字で確認します。(文字と音の違いに驚きます。簡単な文章なので「これなら出来る」と思える一文です)
5, 次の一文で、「1~4」を繰り返します。


レッスン時間:リスニング100分
レッスン予約:担任制マン・ツー・マンレッスンのため、日時をご予約していただきます。
レッスン回数:一回100分を8回
レッスン料金:64,000円(別途 入学金10,000円)



オンラインテキスト

レッスン環境:Zoomを使用します。
レッスン教材:テキスト、音源も共有いたします。


ワイアールシー英会話

ワイアールシーについて:
ワイアールシーは2000年に英会話教室を留学情報センターと併設して誕生しました。 特に、留学前英語学習の場としての役割から、初心者向けのレッスンに力を入れた英会話教室として歩んでまいりました。 お客様の満足度を高めるために大学院で研究も行い、フィードバックしてきました。 私共ならではの、初心者向け「基礎復習講座」は講座歴も長く、評判もよく、手応えを感じております。
弊社でお役に立つことがございましたら、なんなりとお申し付けください。


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