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英語に関するQ&A(40)今度英語のテストでディベートがあります。

英語に関するQ&A(40)今度英語のテストでディベートがあります。


本を出版しました。 英会話のやり直しと土台作り


Q:今度英語のテストでディベートがあります。「eスポーツは近い将来オリンピック種目に登録されるべきか」という題で、私は賛成側になりました。
反駁する時に使えたら便利なフレーズ?(このグラフによると、、、など)
を教えてくれたら嬉しいです!


A:ちょうどタイムリーな話題かもしれないものをピックアップしてみました。このトピック(eスポーツ)に関わらず、相手の見解とは反対、あるいは別の見解を持っている場合に使えるフレーズを紹介しようと思います。まずは多くの方が知っている表現、ただし、あまり実際には使われていないものを伝えたうえで、できるだけ簡単な単語を使用した表現方法を紹介しようと思います。


①まずはおそらく英語学習初級者も知っている可能性のある表現です。
”I disagree with you because...”
反対意見を述べる際、一番知られていて、シンプルな表現かもしれません。正直私はこれを実際の場面であまり聞いたことはありません。あまりにダイレクトで相手の意見を全否定するような表現だからだと思います。欧米の人が自分の意見をはっきり述べる傾向があると言ってもこのような露骨に反対をするような表現は避けていると思います。


②通常の反論を伝える方法
“That might be true, but I can’t support your idea because...” 相手の意見も一定程度理解を示しつつも賛成はしかねるような表現をすることで比較的スマートに反論につなげることができるでしょう。


③別の側面から相手の意見とは違うことを伝える方法
”I understand your opinion but let me try to suggest it from another way” もう一つのやり方として別の視点から見ることで相手の意見とは違う意見を伝える方法も使えます。相手の意見を正面から反論するのではなく、別の角度からアプローチするのことで自分(達)の主張を述べるというやり方だと、自分と違う意見との摩擦が少し和らぐかもしれません。


もちろんですが、今回挙げたフレーズ以外にももっとたくさんのフレーズがあります。
挙げればきりがないくらいです。
それはこれから英語を学ぶ上で少しずつ増やしていってください。


反対意見を述べる前に、自分の意見を伝える方法としては、以前Vol.20~22で触れた部分が参考になるかも知れません。ご覧になってみてください。