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ワイアールシー英会話 リスニング オンラインレッスン 基礎の直感化 話すよりも聞くが先 馬車道

リスニング 基礎の直感化

馬車道の歴史的な建物に入る老舗企業では、海外の取引先を招いての商談も少なくありません。相手のペースで話が進むと、聞き取れないまま話が先に進んでしまうことがあります。「英語が聞き取れる」ということを日本語に置き換えると、それは一語一語を正確に聞き分けることではなく、「相手が言いたいことの要点を、聞きながら掴める」という感覚に近いものです。基礎文法という土台があれば、次にどんな言葉が続くかを予測しながら聞けるようになり、多少聞き取れない単語があっても要点を外さずに済みます。当校の基礎英語×リスニングレッスンでは、この「聞きながら理解する」感覚を、文法の基礎からもう一度、丁寧に育てていきます。

話すよりも聞くが先

話すよりも聞くが先 聞く力が土台

馬車道は歴史的な建造物が並ぶオフィス街です。伝統ある企業で働く方の中にも、海外との商談の場で、日本人は他の諸外国に比べて比較的おとなしく、自ら積極的に発言する姿勢が少ないと見られてしまうことに悩む方は少なくありません。言葉数が少ない人にこそ、リスニングを上達させることで他の人の発言を吟味することができ、しっかりと意見を述べるための土台が出来上がります。


話すよりも聞くが先 馬車道
昔の英語 最近の英語学習

レッスン内容:文法や単語を覚える前に、まず音を正確に聞き取る練習から始めるカリキュラムです。話す練習に入るのは、聞き取れる音が十分に増えてからにしています。


人に教えてもらう意義:自己流で「話す練習」から始めると、聞き取れない音をそのまま自己流の発音で覚えてしまうことがあります。講師が聞き取れているかを確認しながら進めることで、正しい音の土台を作ってから話す練習に移れます。実際に、当校代表の岡田自身が行った、社会人学習者を対象とした学術研究でも、他者との関わりが学習方法の改善につながることが実証されています(岡田・安藤, 2017, 横浜国立大学技術マネジメント研究)。馬車道では、老舗企業にお勤めで海外取引先との商談を控えた方からのご相談もよくいただきます。


馬車道駅(みなとみらい線)をご利用の方は、関内駅までは徒歩圏内、電車でも1駅の距離です。馬車道周辺はオフィスが集まるエリアで、日々の業務で英語を使う機会が増えている方や、昇進・転職に向けて英語力を磨きたいという社会人の方からのご相談が多く寄せられています。


話を聞く 打破するための第一歩
話すよりも聞くが先 馬車道

今後、グローバルな世界において外国人と話す機会は、必然的に増えていく事でしょう。どうしても言葉数の少ない人はさらに自己主張しづらい環境になるかもしれません。それを打破するための第一歩として、相手の話していることをよく吟味すると言う意味でリスニングのトレーニングをするといいでしょう。そこから様々なフレーズを学び、自分でも使える表現にしていくことができます。馬車道で学ぶ生徒さんの中には、海外取引先との商談に落ち着いて臨めるようになりたいと始められた方もいらっしゃいます。

研究から見る「馬車道」の学習者と聞く力

当校代表の研究では、SCAT分析という手法を用いて、学習者の発言記録から学習意欲の変化に関わる要因を丁寧に読み解いています。馬車道は歴史的建造物とオフィスが混在するエリアで、金融機関や貿易関連の企業に勤める方が、実務上の必要から英語学習を始めるケースが多い地域です。研究のインタビューでも、業務で英語資料を扱う機会が多い学習者ほど、読んで理解できても耳で聞くと追いつけないというギャップに直面しやすく、それが学習意欲を下げる要因になっていることが分かっています。馬車道校が聞く力を優先して鍛えるのは、こうした「読めるのに聞けない」というギャップを埋めるためです。

当校のレッスンでは、読んで理解できる英文を今度は耳で聞いて理解できるように、音声と文章を結びつける練習を重視しています。馬車道で学ぶ生徒さんの中には、資料は読めても会議の発言についていけなかったのが、聞きながら理解できる範囲が着実に広がったという方もいらっしゃいます。

SCAT分析による具体的な分析結果は、研究資料のページにて詳しくご紹介しています。馬車道で学ぶ生徒さんからも、資料と会議での聞き取りのギャップが埋まってきたという声を伺います。

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