基礎復習 プラス リスニング(活用まで最速=直感化)
関内駅をご利用の方からも、TOEICのスコアアップを効率よく目指したいというご相談を多くいただいています。当校は横浜駅・関内駅からのアクセスもよく、お仕事や家事の合間にも通いやすいと好評です。振替や受け放題などスケジュールに合わせた通い方ができるので、関内にお住まいの方でも無理なく続けられます。基礎英文法とリスニングを同時に鍛えられるカリキュラムで、英会話の土台を最短で身につけられます。まずは体験レッスンで、教室の雰囲気やレッスンの進め方をお確かめください。
基礎英語の活用⇔英会話の土台=基礎英文法とリスニングを鍛えることで実現する。
英会話の土台である「活用できるリスニング力」は2つのスキル(基礎英文法+リスニング)から成るので、ゴールが明確である。
そして、リスニングレッスンとの同時受講が最短ルートでの英会話上達の道となります。
TOEIC 関内
JR根岸線・横浜市営地下鉄ブルーラインの関内駅から教室へは、改札からすぐの好立地に教室があります。関内のオフィス街で働く方からは、会議やメールで英語に触れる機会が増え、基礎から学び直したいというご相談を多くいただいています。
レッスン内容:英検やTOEICなど、目標とする試験の出題傾向に合わせて文法とリスニングを重点的に対策するコースです。
人に教えてもらう意義:過去問を解くだけでは「なぜ間違えたのか」の分析が甘くなりがちです。講師と一緒に誤答のパターンを分析することで、同じミスを繰り返さない対策ができます。実際に、当校代表の岡田自身が行った、社会人学習者を対象とした学術研究でも、他者との関わりが学習方法の改善につながることが実証されています(岡田・安藤, 2017, 横浜国立大学技術マネジメント研究)。
資格試験のリスニング対策では、単語や表現を覚えるだけでなく、文法知識をもとに次の展開を予測する力が得点に直結します。基礎文法とリスニングを同時に鍛えることで、聞き流すだけの対策より確実にスコアアップにつながります。約2ヵ月で試験に強いリスニング力の土台を作ります。
■当英語教室へアクセスの良い地域
横浜、横浜市、桜木町、関内、石川町、山手、根岸、磯子、東神奈川、新高島、みなとみらい、馬車道、日本大通り、元町・中華街、伊勢佐木長者町、阪東橋、吉野町、蒔田、弘明寺、上大岡、井土ヶ谷、南太田、黄金町、日ノ出町、戸部など
当校代表が横浜国立大学の紀要に発表した研究では、独学でTOEIC対策を続ける学習者の多くが、単語集や過去問の暗記に偏り、本番の会話スピードに対応できないまま模試のスコアだけが伸びるという現象が、20名へのインタビューを通じて確認されています。研究はこれを変容的学習理論の枠組みで捉え、他者との関わりを通じて自分の学び方そのものを見直す経験(準拠枠変容)を積むことが、暗記型の学習から実際に使える聞き取り力への転換を後押しすると結論づけています。関内は県庁や市役所などの官公庁が集まるオフィス街で、昇進条件のTOEICスコアアップを目指す社会人の方が多く学びに来られます。
関内で学ぶ生徒さんの中には、TOEIC600点台から伸び悩んでいたところ、講師と一緒に聞き直す習慣をつけたことで半年でリスニングセクションだけ100点近く伸ばせたという方もいらっしゃいます。当校のマンツーマンレッスンでは、TOEICの出題形式に慣れながら基礎文法も同時に深めます。研究の詳細は「人に教えてもらう意義」の研究資料でご紹介しています。
関内駅(JR根岸線・横浜市営地下鉄ブルーライン)からのアクセスも良好で、仕事帰りにも通いやすい立地です。関内で学ぶ生徒さんからも、講師との練習でスコアが安定して伸びたという声を多くいただいています。
あわせて読みたい英語学習コラム
関内でTOEICのスコアアップを目指している方には、TOEICと英文法の関係と、テスト対策のシリーズの最初の記事をおすすめします。基礎の文法とリスニングの力は、スコアを伸ばす土台です。
- TOEICと英文法
TOEICで英文法がどれほど重要なのかを取り上げています。 - TOEIC (L&R) テスト対策(1)
TOEICのリスニングとリーディングの対策を、数回に分けて考えるシリーズの第一回です。