|
![]() |
|||||
![]() |
||||||
英語の勉強に参考にしてください。 CASEYのポイントアドバイス ☆ 1. 英語勉強の禁句 「英語は難しいなぁ」 「英語苦手だ」 「全然分からない」 ☆ 2. 難しいって?どこが? 「難しい」と思いかける時、まずは「どこが?」としっかり考えてみて ☆ 3. 英語の勉強はトレーニングだ 「健康のために、今日3時間ジョギングするぞ!」 ☆ 7. 英語は弓道 ☆ 14. 辞書なら電子かペーパーか?② ☆ 15. 辞書なら電子かペーパーか?③ ☆ 16. テキストを選ぶ方法、実は簡単なもの ☆ 17. 英語の勉強と魚釣り ☆ 18. メモの取り方 ☆ 19. リスニング・スキルを伸ばす方法その② ☆ 20. YRCの熱い想い! ☆ 21.入門の方には何を忘れたらいけないか?① ☆ 22.入門の方には何を忘れたらいけないか?② ☆ 23.入門の方には何を忘れたらいけないか?③ ☆ 24.入門の方には何を忘れたらいけないか?④ ☆ 25.入門の方には何を忘れたらいけないか?⑤ ☆ 26.リスニング・スキルを伸ばす方法その③ ☆ 27.初級の方には何を忘れたらいけないか? ☆ 28.初級の方には何を忘れたらいけないか?その② ☆ 29.初級の方には何を忘れたらいけないか?その③ ☆ 30.初級の方には何を忘れたらいけないか?その④ ☆ 31..英語は関西弁 ☆ 32.幼児の英会話 ☆ 33.自分にあった、英語学習方法の見つけ方 ☆ 34.海外赴任に同行する配偶者について ☆ 35.英語の名札 ☆ 36.Skypeでの英会話レッスン ☆ 37.30代でも、ホームステイがしたい! ☆ 38.注目の言語 ☆ 入門レベル(Fクラス)の単語記憶マップを公開しました。 2010/7/5 ☆ 初級者レベル(Eレベル)の単語記憶マップを公開しました。2010/7/12 MITSUのポイントアドバイス ☆ TOEICとは?またTOEIC SWやTOEIC bridgeってなに? 就職にはどれが必要? 英語初心者はまずなにを始めるべきか。 「モチベーションの再確認」 と 「日本語から英語への変換は根本の質問」 1、モチベーションの再確認 2、日本語から英語への変換は根本の質問 実際の会話の場面をイメージしてみます。
大切なのは、最初の最初です。 例えば、初めての海外旅行に行ったとして、そのはじめての海外旅行の初めての外国人との会話です。
おそらく、ほとんど多くの方が税関の係員だと思います。
初心者が英語しか話すことができない人と対峙したときに・・・ 英語初心者が覚えてすぐに使える質問文 まずは根本の質問を4つか5つ程度そのまま覚えてみてはいかがでしょうか? TOEICとは?またTOEIC SWやTOEIC bridgeってなに? 就職にはどれが必要? まず、TOEICのテストですが、一般的に就職活動でよく履歴書に記載する TOEICのテストのスコアは、 TOEIC Bridgeでもなく、TOEIC SW(Speaking Writingテスト)でもなく、普通の TOEICです。 1.英語勉強の禁句 「英語は難しいなぁ」や「英語苦手だ」と言っていた同級生もいたと思います。 しかし、英語を上手く使っている人はこの様な事は言わなかったと思います。 無論「英語が上手くなっているなら難しいなんて言うわけがない」と言う考え方はありますが、「難しいなんて言っている人が上手くなるわけがない」と言う考え方もあります。 つまり、「難しい」と思った途端に、できない人になってしまう可能性もあると言いたいのです。 「英語苦手だ」と思った途端に、自分もその出来ない人の一人かもしれないと言い訳を生み出してしまう。 その言い訳を多用してしまうと英語が頭に入らなくなっておしまいです。 とりあえずこれを前提としましょう。 世の中で、英語を喋れる人はたくさんいます。その人は皆が天才や生まれながら語学才能で恵まれているわけでもありません。 もちろん喋れるようになるには時間かかって努力が必要ですが、勉強して英語が出来るようになった人がたくさんいるから、これから自分もそうなるとの可能性 は十分ある訳ですね。 考え方をこのように切り替えると英語を話せるようになれるかどうかはもう問題ではないです。 その悩みを卒業して、努力の決心さえあれば遅かれ早かれ慣れるものです。 2.難しいって?どこが? それで「先生、この文章が全然分からない」と聞く生徒・・・この聞き方では勉強になりません。教師も困ってしまいます。 しかし、もう一回見て見ましょう。 “Compensation *_I_* receive is grossly inadequate.” 少しでも英語に興味があれば、この「I=私」だと知らない人いないよね。 最初 に「この文章が全然分からない」と思っても、すくなくともこれぐらいが理解できて文章はこんな感じ: “X 私 X X X X.” ということでもうこの文書の六分の一が分かっている。 それなら「全然分からない」じゃなくて「この文章に分からないところもある」ってことです。 こんな時に「先生、この文章が全然分からない」を言うと、どこから説明すればいいのが分からなくて焦ってろくな説明がでない。 しかし、その代わりに最初の分からないところから聞けば、教師側から説明を分かりやすくできる。 例えば「compensationが分からない」 3. 英語の勉強はトレーニングだ そんな無茶するより、毎日30分運動 した方は健康にいい。 外国語の勉強は似たようなものだ。日曜日は暇で3時間勉強して、そしてそれで他の日英語のテキストやノートを一週間全然見ないのはいい勉強にはならない。 運動と同じく毎日少しずつの方は勉強になる。 新しい単語や文法は大体一回目でしっかり頭に残らない。覚えるに大切のは長時間じゃなくて回数です。少し見て、時間を置いて、思い出してみて、出来なければもう一回テキストをみて参考する。 英語の勉強は長い時間より多い回数の方、そして復習が大事です。これで一日 30分の勉強をターゲットにしよう。 4. 英語の勉強はマラソン オリンピック選手なら別の話だが、自分の健康のために走る人には遅いか早いかはとにかく、最後まで走りぬくのは一番大事なところです。英語を話すのもそうです。 「あの先生が厳しい。文章の途中で困っていても助けてくれない」自分が言っても同級生が言っても、きっとだれでもこの言葉は聞いたことがあります。特にここのY.R.C.生徒にはね。 例えば練習で先生に「私はパスタを食べたいです」を英語で言わせるとき。最初はすらすらと “I want” が言えても、その次に “eat pasta” か “to eat pasta”か、どっちの方が正しいのが分からなくて、”I want” そのままに止まってしまいます。このところで、どうして先生は最後のところだけ自分から言って文章を終わらせてくれないだろうか? それは単なる生徒本人で言わないと勉強にはならないだから。 生徒が”I want”を言って、そして止まったから先生が”to eat pasta”と言えば、生徒の反応は「あっそうそう」に過ぎない。先生が英語を正しく使えたのは当然なことなので、印象に残らなくて今度生徒が使おうとするときに思い出せる確率もわずか。 それより、言いたいことはとりあえず、そして必ず自分で最後まで言ってみて。間違っている可能性があれば、当てる可能性もあるよ。そして間違えても先生に手伝って自分でもう一回正しく言えたこと、その全部は印象に残るワンシーンで覚える確率が上がる。 ってなわけで、ゴールまで走って頑張りましょう! 5.英語を読むなら新聞じゃなくて雑誌 英語の勉強のために、英字新聞を読もうとする人はたくさんいます。しかし、これは本当に自分に合うかどうか、もう一回考えてみましょう。 確かに新聞を読むことにはいいことたくさんあります。値段が安いし、専門店に行かなくてもコンビニや駅のキオスクで買えます。色々な記事があるので色々な単語が出ます。そして軽くて簡単に携帯できます。 6. 聞くだけで身につくは・・楽じゃない 「英語を学ばずに身につけたい」って言う人は少なくない。「聞くだけで身につく」とか、「母語は別に勉強や暗記しようなどしなくて覚えただろう?」とかもよく言われています。たしかに母語は勉強しなくてもできたものなので、同じように外国語ができるようなる道があったら魅力的でしょう。 しかし、母語は本当に苦労しなくてできたかどうか、もう一回考えてみましょう。 生まれたばかりの赤ちゃんはもちろん喋れません。大体一歳ぐらいになると少しずつ単語一個ずつ使えるようになる。二歳になると簡単な文章を作れるようになるが、喋れようとしても親に通じないときもけっこうありますよね。 ということは、単語一言を使えるようになるには丸ごと一年かかってしまう。文章を作るには二年間。そしてこの遅いペースでも、周りの耳に入ったり自分から使おうとする言葉は無論全部その母語の言葉です。 赤ちゃんにはそんな忙しい生活はしていないのでこれでいいかもしれないが、今の自分でこんなに遅い進歩でもいいのかな?そして毎日仕事場でも、家でも、友達と会うときでも自分だけじゃなくて、周りの人も日本語をまったく使わずに、英語しか使わないこと。この状況でいられたら、730日間が経つとやっと簡単な文章を作られる。 そしても一つのこと。赤ちゃんはたくさん泣くのはなぜだろう?そう、言葉を使えないからなんです。オムツが汚れても、お腹が空いても、疲れても、病気でも、泣くしかない。勉強しないで言葉を身につけるって、案外大変なことはけっこうあります。 たとえば自分が旅行中でお腹が空いてレストランでご飯を注文したいとか疲れてホテルの部屋をとりたいとかトイレが近くなって化粧室はどこにあると聞きたいなどの時に、困って泣くことにならないように英語は勉強として頑張ろう。 7.英語は弓道 弓道ならターゲットの間中を狙うことだ。そうすると間中に当たらなくても、ターゲットの完全外れはないだから。実はこのところは語学と一緒。 学校の勉強で英語のテストを受ければもちろん点数が多ければ多いほどいいでしょう。しかし仕事や旅行で実際に英語を使えば、通じればいいこと。文法や単語が完璧じゃなくてもいいなので、勉強する時にそんなに構う必要があるだろうか? とりあえず逆の立場から考えてみよう。例えば日本語を話そうとしている外国の人にこう言われたら通じる? 「わばちえぎぱがしていふ」 通じないでしょう。では、これはどうかな? 「わたち えぎ ぱがしていふ」 こう言われると、この「わたち」は多分「わたし」と言いたがっているけど、それ以外はまだ意味不明。 次には 「わたち えぎ さがしている」 発音と文法はちょっとめちゃくちゃになっているけど、これならたぶん「私は駅を探している」で理解できるでしょう。 こうみたいに完璧じゃなくても言葉が通じることも確かにあります。しかしだんだん文法や単語が崩れるとある線を越えたら、通じなくなってしまいます。 英語を実際に使う時が突然やってきたら予習などができなくて、どうしても完璧に使えないことはだれにもあります。問題は勉強で8割ぐらいが当てることを狙うと、実際使うときにその8割が6割や4割まで崩れると通じない。だからこそ勉強する時は完璧な英語をターゲットにしよう。できるだけ正しい文法や単語の使い方を覚えたら、少し崩れても通じるはずです。 間中を狙って矢を飛ばすと、間中を貫かなくてもターゲットに当たるように。 8.英語は映画よりテレビ①:ストーリー 映画とテレビ、どちらの方の観賞が英語の勉強になるでしょう?大ざっぱでいうと、どちらにしてもいいです。とりあえず英語を聴く時間を増やせば遅かれ早かれ新しい単語が出て自然な表現が覚えやすくなる。 しかし効率的にどっちの方が上でしょうか?まずは映画の方から。 映画なりのいい点はもちろんあります。例えば映画館で見れば途中で電話が来ないし邪魔がなくてじっと集中することもありますね。しかし最近の外国映画人気ランキングを見てみると、次ぎの映画が出ました。 ハリー・ポッターと謎のプリンス (魔法使い・ファンタジー) ちなみこのリストの唯一の人間ドラマの主人公が産まれたときは老人、だんだん若くなっていきます...間違えなくてエンターテインメントになるけど、どれにしてもあまりにありえないストリーなので、あまり実際の会話の参考にはなれない。 変わりにテレビの方なら: プリズン・ブレイク (警察・アクション・ドラマ) こちらの方は現実の世界の舞台が多いでしょう。例えば「フレンズ」なら友情や恋愛の話で日常に使える表現が出ます。「BONES」なら医療の言葉が耳に入って病院に行くことになったら使えます。たとえ「24」のテロの話にしても政治について表現なども出て政治話の参考になります。 とりあえず現実に近い話は多いのはテレビの有利の一つ目のポイント。 9.英語は映画よりテレビ②:時間 映画とテレビ、どちらの方の観賞が英語の勉強になるかの話の続きで、今度は時間の点から考えてみよう。 今ごろの映画は平均2時間ぐらいですね。これはなかなかいいことです。大学の授業の時間に近いで、大人の集中力は持つはずでしょう。 しかし合計時間はどうだろう?合計2時間で終わるテレビ・シリーズがないでしょう。テレビの一つのエピソードは30分か1時間ですね。短いシリーズでも10時間以上は普通にあるので、気に入るテレビ・シリーズを見つかって最後まで見た方はたくさん英語のリスニング練習になる。 そして復習のことを考えれば、テレビの方がずっといいです。放送を毎週に見れないファンはもちろんいるから、新しいエピソードのシナリオのどこかに必ず前回の話のメイン・ポイントが入っている。そこで繰り返し同じ単語や表現が出て、何回も耳に入っていつのまにか覚えてきます。 10..映画よりテレビ③:キャラクター さて、映画かテレビか、どちらの方が英語の勉強になるかの話の続きで、今回はキャラクターのことを考えてみましょう。 きっともう分かっていますが、「すごいです」を英語で言うと定番は「That’s great」になります。しかし「That’s great」だけじゃなくて、次のような表現もあります: 「That’s fantastic」 全部それぞれの雰囲気があって、どんな時やどんな人が使うやどんな相手に向かって言うことなどについて使ってもいいと使っちゃいけないときがあります。これは日本語と一緒ですね。会社のお客さんに「すげーぞ」や男同士で「すごいわね」を言ったりはしないよね。 っていうことで、問題はどう使え分けたらいいだろう?正しく使うように、言っている人の性格と言われている人との関係、この二つを参考にするに限ります。 映画の中でも確かにいい例が出ますが、テレビの方は何回も同じキャラクターのシーンが見えて正確のイメージが強いでしょう。こんな人だからこんな口癖、そしてこんな相手だからその表現が更にたくさん使ったりとかわざと抑えたりとか。何十時間も続くテレビ・シリーズの中で同じキャラクターは色々な人と色々な会話をしている最中に言葉のニュアンスが理解してきます。 11.リスニング・スキルを伸ばす方法 語学の基本的のスキルと言えば、この4つだろう: 聞き取り この中で個人によって得意と苦手のものがあります。たとえば発音が綺麗だが自分で文章を作れない英語のアナウンスをしている人もいれば、英語の書類をたくさん読んでもあまり発音できない研究者もいますね。外国旅行の経験が多くてコミュニケーションをたくさんするようにとにかく知っている数少ない単語を色々な使い方を通して文法が得意な人ももちろんいます。 しかし、考えてみるとリスニングだけが得意な人が存在しない。これはなぜだろうか? とりあえず母語の日本語を考えてみよう。日本語は何をして聞けたらいい?耳の形を変えてみる?頭の向き方?文章の最初の言葉を注目して?それとも最後の言葉? どれにしても、それはないだろう。日本語は発音、単語、文法、全部は母語級なので、当たり前のように聞き取れるのです。 文章には別々な言葉を並べても、喋ると実は言葉とその次の言葉の間があまりなしで音が流れる。この点ではリスニングはひらがなだけで書かれている子供の絵本を読むみたいなものです。たとえば「わたしはおちゃをのみます」が書いても、その単語と文法を分かっているので「私はお茶を飲みます」で通じることと同じく、単語、文法、そして発音が分かれば言われた言葉も通じる。逆に分からなければ聞いても楽器の音や動物の鳴き声と変わりません。 これでは自分のリスニングスキルを伸ばしたければ、単語、発音、そして文法を勉強するからってことです。 12.英語は千里の旅 だれでも知っていることわざ、「千里の旅も一歩から始まる」。 英語を話せるようになるのは決して楽ではなくて、長い旅です。しかしそれでも一歩から始まるので、大切なのは頑張ってその第一歩をとることです。そして次々のステップをとって言いたいことに近づいて、そのうちに辿り着く。 たとえば英語の会話で “What did you eat?” (あなたは何を食べましたか)と聞かれて、「私は鰤を食べました」と返事したいけれど、「鰤」は英語でなんというのはさっぱりわかりません。こういう時はどうすればいいでしょう? それはもちろん第一歩をとること。まずは「鰤」をさておき、「私は・・・を食べました」は“I ate ・・・”になると解るなら、まずそこまで行きましょう。 第一歩: “I ate・・・” しかし“I ate 鰤”と言えば、だれでも理解はしない。なにかを食べたことが通じても、言いたいことの半分しか通じていません。 そして次のステップに進めましょう。ここでは「鰤」はなんとかにしなければなれない。さっきの“I ate・・・”で50%通じているので、一気に100%まで届かなくても、まずはその方面に歩き出すことだ。 「鰤」は英語でなんと言うのが解らなくても、ゴールに近づける方法があります。鰤ってどういうものですか?そう、魚の一種です。野菜でも果物でもなくて、魚です。「魚」なら本の少しでも英語を勉強しているなら英語で“fish”というのは解りますよね。なので: 第二歩: “I ate fish.” これでも完璧ではなくても、とにかく85%ぐらいで言いたいことがほとんど通じます。“I ate fish”を言うと相手に「海の魚ですか?」、「白身ですか?」などなど質問される。それで会話が続いて、言いたいことが伝われるのはたくさんのステップをとっている内にできること。 その全ては第一歩から始まる。 13. 辞書なら電子かペーパーか? 遅かれ早かれ、語学の勉強には辞書が必要です。では、電子辞書かペーパー辞書か、どちらの方がいいでしょうか? 特に中学校と高校の教師の中でペーパー派が少なくはない。ペーパーがいいと思っている理由といえば、「ペーパー辞書で調べた方は覚える」とよく挙げる。二回同じ単語を調べるのは時間がかかって面倒くさくて、ペーパー辞書で調べた後は自分でメモを書く確立が出る。書くこと自体は少しでも覚える確率を上げるので、これでペーパーの法がいいと思っている人もいる。 しかし、これをもう一回考えてみよう。二回調べの面倒くささを避けることを重視すれば、つまりペーパー辞書で調べるのは面倒くさいということです。ということは一回調べるのも面倒くさいではないだろうか?それで一回目でも調べないことも増えるね。 逆に電子辞書の方は簡単に調べられて、ちょっと気になる単語でもすぐ意味が出ます。もちろんメモを書かなければ覚える確立は少しでも下がるけど、その代わりに目に入っている新しい単語の数はかなり増えます。 そして電子辞書で単語を調べた後にメモを書けないわけではないでしょう。確かにペーパー辞書を使うほど当たり前ではないが、電子辞書でも少し意識をすればすぐ慣れてきてメモを書くのはパターンになるよね。これで電子辞書の調べやすさと自分でメモを書く覚えやすさで最高の組み合わせになる。 14. 辞書なら電子かペーパーか?② 以前電子辞書かペーパー辞書かどちらがいいかの話で、電子辞書でたくさんの言葉を素早く調べてちゃんとメモを書くのは一番いい組み合わせと話しました。しかしこれだけじゃなくて、電子辞書のほかの有利点もあります。 ペーパー辞書の面倒くさいところといえば、調べるのは時間かかるだけじゃないね。単語の数が多いペーパー辞書はサイズが大きいペーパー辞書です。重くて分厚くてかばんに入れたら場所がかかってしまいます。 これで一番問題になるのはペーパー辞書なら携帯しない時が増えることだ。そしてそれで悪循環が始まります。面倒くさくても絶対必要な時はペーパー辞書だって携帯するでしょう。しかし必要ない時こそチャンスだよ。 たとえば友達との待ち合わせで20分離れている駅に行くとき。英語勉強あなたなら、電車に乗りながら雑誌にしても新聞にしてもテキストにしても、英字の読み物でも持っているでしょう。20分だけでも、勉強できるよね。しかし重いペーパー辞書も持たなきゃなれなければ、こういう短い時は「もういい。携帯電話でメールでも書いて暇つぶす」になっても驚かないね。しかも帰りの電車も考えたら、これで合計40分の勉強チャンスを逃がしてしまった。 逆に軽い電子辞書の話なら、かばんに入れてもわずかな重さの差しか出なくて、こういう時は持って行って電車で英字読み物を読むよね。そしてこれだけじゃなくて、たとえば友達が待ち合わせに遅れたら、喫茶店に入って待ちながら勉強など、映画館で映画を見て気になる英語が出たら、映画が終わってすぐ、まだ忘れていない内に電子所書でチェックもできます。いつも携帯する電子、すなわち電子辞書を通して捕まえる予想外勉強チャンスはいくつでもあります。 15. 辞書なら電子かペーパーか?③ 電子辞書かペーパー辞書かの話では、もう一つ電子の有利点があります。 本屋でペーパー辞書を見てみればすぐ分かると思いますが、バリエーションは結構あります。まずは単語数、そして大きさ、重さ、値段も出版社や辞書自体によって様々でしょう。簡単にいうと、単語数が多ければ多いほど辞書が重くて値段が高くなりますね。 それでここは問題:ペーパー辞書を買うとき、どれを選ぶだろうか? 余計に重いとか余計に高いとかは言うまでもなくて誰でも嫌だよな。重ければちゃんとした机でしか使えなくてソファーや他の座り心地良いところで勉強できない。お金を無駄遣いも良くありません。 それでその余計を避けるように自分にとってまあまあ単語が入っていて、まあまあのサイズ、まあまあの値段なのを選んじゃうだろう。 しかしその余計を避けることに、余裕も避けてしまう。辞書を買うのは勉強をしているだからだね。勉強を続ければ上達する。上達すれば今のより深くて、面白い英語の話に進む。そしてその話に進むために、いずれに今のよりもっとハイ・レベル、ぴったりの単語を使いたくなります。 すなわち上達すると単語のニーズも上がります。その時がやってくると以前買った「まあまあ」レベルのペーパー辞書が壁になってしまいます。「探している単語が載っていないときが結構あるけど、載っているときもあるからこの辞書のままで行こう」。完全に新しい辞書を買わなければだめって気持ちになかなかなれないせいで、単語レベルが伸びなくなってしまう。 その代わりに電子辞書の方は安いのでも単語はけっこうすごい数が入っています。同じのを5年、10年使われる話でもおかしくはないです。ペーパーのとは違って、自分の英語が上達するとき、そして単語ニーズが上がるとき、電子辞書なら着いてこられる。 16.テキストを選ぶ方法、実は簡単なもの 「本屋に行ってテキストを見たのですが種類が多くてどれが良いのかわかりません・・・。」 こういう悩みはよく聞きます。確かに本屋で見てみると、数たくさんの本の中から一冊を選ぶのは難しそうですね。 しかし、実はそんなに悩む必要はないです。 英語の勉強は長い道。あいにく、「この一冊さえあれば、てっきり英語をマスター!」の本は存在していません。テキストはどれにしても、それが終わっても勉強できるポイントがまだまだ残ります。 しかし幸いなことに、「この本は出来があまりよくなくて、これで勉強すれば英語・スキルが落ちる」本もありません。そんな原書が作られても、出版社に認められなくて発売にはなれないだから。 つまり本屋で見つけられる本はその現実に無い完璧なテキストと全くダメなテキストの間でしょう。どんなテキストにしても、最後まで勉強すれば、英語は多くても少なくても上達する。そしてそのテキストが終わってもまた他のテキストを始めるとまた上達する。 テキストの選び方のより、大事はとにかく勉強をすること。今度勉強する気になっている自分が本屋で迷って疲れてない内に、自信持ってちょっとでも良さそうのを取ってそのエネルギーを勉強に使って行こう。 17. 英語の勉強と魚釣り “Give a man a fish and he will eat for a day. Teach a man to fish and he will eat for a lifetime.” 元々中国のことわざだけど、英語でもよく使われています。「魚一匹を渡すと今日は食べられる。しかし釣りを教えると一生食べられる。」 いきなり話が変わりますが、次の4つの文章を英語で言いたければ、どうしますか? 1.「私は元気です」 まず「私は元気です」なら、よくテキストなどに出る例文の “I am fine” を暗記だけすれば、素早くて簡単に済めますよね。一目で見ればこれでよし。 では、次に「ケーキは甘いです」。ここではまた例文があれば、そのまま “Cake was sweet” を暗記すれば問題ないよね。”I am fine”の文章ほど載って確率がないけど、あえてテキストにあれば、また簡単に済めます。 続いて「「氷は冷たいです」。またあえてテキストに載っていれば、 “Ice is cold” の暗記で済める。しかし例文が載っている確立がだんだん落ちているし、そしてだんだん暗記しなければなれないもの数が増えていますね。 そして最後に「私のおばさんの新しい家はきれいです」。こういう例文がテキストに出ている可能性はどうからどうみてもなさそうだな。 暗記だけでいけば、先の1から3は魚一匹をもらっていることと同じです。簡単に済めるけど、何も今度のためにはならない。 代わりに先の4つの文章を文法を考えてから訳してみましょう。英語の文法では これでは文法を覚えると、魚釣りのやり方を覚えているようなものです。今回だけじゃなくて、これからいつでもその文法を使って自分のオリジナル文章ができます。 18.メモの取り方 英語を話したい人の中で、物覚えの良い人も物覚えの悪い人はもちろんいます。しかしどれだけ物覚えが良くても、何でも一回目で覚える人がいなくて、多くても少なくてもメモが必要のだな。 しかしメモを取るといっても、「何を?」と悩んでいる人はけっこういますね。 ここのYRCという学校では、もちろん英会話学校が初めての生徒さんがいます。しかし、全く英語の勉強経験がない人はいません。すくなくとも、皆は昔中学校ぐらいで英語を勉強しました(ちなみに中学校がまだ入学していない方は是非YRC Kid’s Schoolのページへどうぞ)。 皆は英語の勉強経験があれば、それぞれの長所や弱点もあります。文法が得意だけど発音がうまくないAさんなら発音についてメモを取らなければなれません。しかしその逆の状態のBさんなら発音のメモを取る必要がなくて文法のメモを取らなきゃいけないです。 誰でも取らなきゃ決まっている一つのメモはない。しかし誰でもメモを取らなきゃいけない時があります。他人のメモを見ても自分のためになりません。だからこそ自分で取るしかないよね。それで「ここはメモを取ったほうがいい」と教師に言われることを待たず、自分で忘れてしまいそうなポイントが出れば、自分でメモを取っておきましょう。 19. リスニング・スキルを伸ばす方法その② 以前このホームページで「リスニング・スキルを伸ばす方法」の話をしました。その話で「リスニングスキルを伸ばしたければ、単語、発音、そして文法を勉強することです」と言いましたね。 これで単語と発音が有利なのはイメージしやすいな。確かに単語が知らなければ聞き取れても意味が理解できないでしょう。そして発音がちゃんとできなければ単語の意味を知っていても何の言葉を言われているまで気づかないよね。 しかし文法はどのようにリスニング・スキルのためになるのはもうちょっと想像しにくいだろう。では、今回はそれを考えましょう。 よく聞き間違われている英単語といえば、「want」(欲しい/したい)と「went」(行きました)があります。もともと発音が似ていて、母語が日本語の人には更に難しいところがあります。 「want」の発音をかたかなにすればなら、「ワント」になります。そして「went」が「ワェント」。 そう、そこの「ワェ」の音が問題です。そもそも日本語に存在していない音なので、母語が日本語ならこの音は自分で発音することにしても聞くことにしてもあまり経験がないはずですね。その原因で「ワェ」の音が入っている英単語(たとえば「went」)は聞き取りにくいのは当然だな。 大変そうは大変そうだけど、実は幸いなことに、「ワ」と「ワェ」の音をあまり区別できなくても聞き分ける方法があります。この二つの文章を見てみよう: ① Where do you went to go? 発音が似ていて「want」と「went」以外は全く同じく、早く言われたらいったいどちらを言われているのを今一分からない人が少なくないと思うね。「①はどこに行きましたかって意味だろう?しかし②ならどこに行きたいですかって意味だね」と思って混乱してしまう。 しかし、これを解決方法があります。 もう一度①を考えてみよう。 ① Where do you went to go? つまり (wh-)(do)(人)(過去形動詞)の文章が作れないってわけです。従って先の①の文章「Where do you went to go?」は文法が合わなくて言われる可能性がないです。これで 同じように、もし これで二つの単語の二つの例だけですが、このような文法で聞き取りの混乱を解決できる場合は数えられないほどあります。今リスニング・スキルがもう少しならなぁと思っている人、文法でも力を入れてみよう。きっといい効果が出るよ。 20. 「まぁ、これでもいい」ぐらいじゃ良くないと思っている人のためのレッスン 以前レッスンで新しい表現を紹介したら、「この表現は始めて見た」と反応する生徒がいました。「しかし、本当にネーティブ・スピーカーはこの表現を使っていますか?」。 その返事は「もちろんです」。なぜなら、ここのY.R.C.のレッスンは本物の英語を使いたい人のために作っているのだから。 正直言うと、ちょっと不思議な質問だと思いました。Y.R.C.の教材はネーティブ・スピーカーの自分が開発しているので、実際使わない表現をわざわざレッスンに出したりしないね。 しかしもう少し考えてみれば、Y.R.C.以外のところでネーティブ・スピーカーが使わない表現の入っている教材は確かにあります。たとえば以前勤めた会社で使われていたテキストで「鍋」などの言葉がそのまま日本語で英語の例文に出ていた。英語ではその単語が通じないのにね。 これで気になるのは、なぜ不自然な教材が作られているだろう? 習いやすいのよりも、教えやすいために作られている教材は少なくもないです。日本語の言葉をたくさん使ったり、表現の意味や訳し方を適当に説明する。なるべく日本語っぽい言い回しにすれば、生徒にとって覚えやすくて「できた!」って気持ちを持たせられる。ネーティブはその言い方があまり使わなくて通じなくても、その同じ教材を見ている教師はなんとなく何を言いたがっているのは想像できれば、これでよしと思ってしまいます。こういう勉強が慣れてきたら、確かにネーティブの英語と相違ができて本物を聞けば「本当にその言い方なのか?」との迷いもできてしまいますよね。 似たように、説明が長くなるとか手間かかるとかのようなことなら、他のところで教材やカリキュラムから除いたり簡単にしすぎたりすることもあります。教えてみてもすぐに理解ができなければ英語を学ぶやる気が落ちるだろうと心配して、そのリスクをかけないために教えないようにする。 しかし最少分かりにくくても大事なところもあるよ。むしろそのところの方が大事だろう。最初から理解ができているってことはもう前から知っていたこと。そんなところだけを勉強すると上達はないよね。 こういってもあまり他の英会話学校などを見下したりするつもりではない。覚えやすくするために日本語っぽい表現をたくさん使って、同じ教材を見ている教師にでも通じない時があっても「まぁ、これでもいい」と思っている方はいるかも。 しかしY.R.C.のレッスンは「まぁ、これでもいい」と思っている人のより、「うん、これがいい」を望む人のためのものです。 もちろんそれで楽なことだけではない。さきほど話したように本物の英語を教えたら理解できるのかなと心配している学校や教師がいます。 しかし、Y.R.C.は努力さえすれば、喋られなれない人はいないと信じている。そしてもちろんY.R.C.は入学してくれている生徒の努力を同じぐらいに学校として答えなければなれないでしょう。そのために毎日教材にてこ入れして、レッスンの質も高く維持するように努力しています。 こうして、生徒の努力も学校の教え方も信じた上で、本物の英語を教えるについて心配はY.R.C.にはない。 忙しい生活の中でも英語の勉強のために時間を使おうとしている人。他に使いたいものがあってもレッスン代にお金をかけようとしている人。それで同じ教材を見ている一人だけの教師だけじゃ納得も満足できなくて、どんな相手でも自分の英語が通じた方がいいと思っている人。 つまり、本物の英語を使いたい人のため。 その人がいるからこそ、Y.R.C.の英語レッスンが作られています。 21.何を勉強すればいいか? 英語の勉強の相談されると、よく出る質問は「何を勉強すればいいか?」。 しかしちょっと質問を変えて、たとえば「何を忘れたらいけないか?」、それなら答えられるよね。 その答えはもちろん本人のレベル(初級や中級など)によって異なりますので、レベル分けで行きましょう。まずは入門の方から: 入門の方には何を忘れたらいけないか?① 最初に覚えなければなれないのは英語の言葉の順番、つまり文章のつきら方です。 I ate fish. これなら簡単でしょう?すぐに「私は魚を食べました」で通じますよね。しかしもうそこまで出来ているなら、この文章は一つの意味として暗記するだけじゃなくて、部分的に理解しましょう。 よくみると、英語に訳すと日本語の「は」と「を」が消えてしまうね。なぜなら、英語では言葉の順番で「~は」と「~を」が通じます。なので、この文章を部分的で理解しようと: (主語)(動詞)(目的語) になっています。英語なら、この順番じゃなきゃいけないなんだ。 まぁまぁそういう細かいところはいいだろう?いけないといっても会話はテストみたいな点付けのもんじゃないし…と思っている人もいると思うけど、これをしっかり考えましょう。 日本語を話すと、「は」と「を」を正しく使わないと通じなくなってしまいますよね?たとえば「私を魚は食べた」を言えばおかしいだろう? おかしいといっても、そんなわけがないのでそう言われても相手が「私は魚を食べた」と言いたいぐらいは分かるだろう! それはそうかもしれないが、もしこれなら? ①「私は友達を助けた」 両方はありうるでしょう?今度は正しく使わないと言いたいことが通じないよね。英語は同じく「I helped my friend」と「My friend helped me」は両方ありうるので使い分け方、つまり言葉の順番を忘れたらいけない。 22.入門の方には何を忘れたらいけないか?② では、英語の中でもともと大切な、つまり忘れたらいけないことの話を続けましょう。 英語を勉強している方に「beの意味は何ですか?」を聞くと、よく答えられているのは「ビー動詞」なんです。しかし「be」=「ビー動詞」で覚えても、それは意味じゃなくてただのネーミングでそれじゃうまく使えるはずがないよね。 「be」は色々な形(am,are,isなど)、そして色々な使い方があって多少複雑で見えるかもしれない。しかし英語入門の人には「be」=「です」で覚えたら十分です。とりあえずこれだけすれば、次の文章の中でどれが使っていいと使ってはいけないのがすぐ分かる。 1.She is happy. 1の「彼女は嬉しいです」と2の「彼女は学生です」には「です」が入っているので、英語の「be」(「she」だからこの場合は「is」になっている)を使わなければなれないだね。しかし「彼女は魚を食べる」を言いたければ、「です」が要らなくて3は使えない(ちなみに正しく言うと「She eats fish」になる)。 「be」の正しい使い方を覚えるのはどれだけ大切だとけっこう分かりやすいだな。今日一日自分の日本語の話で何回ぐらい「です」を言っただろう?少なくはないでしょう?むしろ「です」よりたくさん使っている言葉はあまりないよね。話している相手が「です」の使い方がめちゃくちゃなら、意味もめちゃくちゃなるでしょう。英語では「be」を同じぐらいの頻度に使っていますので、「be」=「です」は忘れたらいけない 23.入門の方には何を忘れたらいけないか?③ さてっと、続いて今度の入門さんが忘れたらいけないのは「do」です。まず意味として「do」=「する」と覚えたら大丈夫だ。 それに関連して、「する」と言えば、動作を表すでしょう?これで「do」=「する」と覚えたら、質問の作り方も楽になる。たとえば「あなたは何を買いましたか?」と聞きたくて次の二つの文章で迷ったら:
buy/買うは動作なので、これはdo/するが必要になっていて1の方が正しいだとすぐ分かるだろう。 こうして、「do」は普通の文章で「する」か「した」を言いたい時だけじゃなくて、いつでも動詞が入っている質問、たとえば「どこに住んでいますか」でも「何をしますか」でも「いつバスが着ますか」でも「do」を使わなければなれないです。 そんな質問がまったく出ない会話があまりないは確かといえば、「do」を言わなくて済める英会話もあまりないよね。それで「do」の意味と使い方を忘れたらいけない。 24.入門の方には何を忘れたらいけないか?④ どれもwh-で始めるのでちゃんと区別するのは最初に多少大変かもしれないだけど、次の言葉を覚えないとなかなか英語の上達が始まれないね。 who 誰 なぜ大切なのかはその日本語の意味を見ればすぐ理解できるよね。その日本語をめちゃくちゃに使って、たとえばこんな文章になってしまう。 どこと映画を見ましたか? そう、どれも意味不明でしょう。一番目はあえて「誰と映画を見ましたか?」のつもりかもしれないが、二番目は「あの人は誰ですか」か「あの人はどこですか」か分からないよね。同じく三番目の電車の到着の話なら「どこで到着しますか」も「いつ到着しますか」両方ありうるので、「何に到着しますか?」と言われても何を聞かれているのがよく理解できないだろう。 英語なら同じです。たとえば駅員に「What is the train going to come?/次の電車は何に到着しますか?」と聞いたら当然通じない。「いつ到着するか」ならwhenを使わなければなれないし、「どこで到着するか」ならwhereを使わないと通じない。 さらにこの言葉の区別の大切さを表すために、日本語の会話で「誰」「何」「いつ」「どこ」「なぜ」は何回も使うよね。英語でもそれぐらい使うので、これらのそれぞれの意味を忘れたらいけないな。 25.入門の方には何を忘れたらいけないか?⑤ 日本語にない文法なので、よく忘れられたり無視されたり「まぁ日本語にないものなのでたぶん上級者向けの表現だろう?今入門の自分には気にする必要がないよね」と思われてしまいます。しかし残念ながら実は未来形が英語のとても基本的なところですから、使い方を忘れたらなかなか上達が出来ません。 どれだけ大切だといえば、次のような話を想像してみよう。金曜日仕事が終わって、同僚に日曜日誘われてこんなふうに言われる: “Do you want to eat lunch together next Sunday?” 「今度の日曜日一緒に昼ごはんをたべますか?」の意味で理解できる世ね。気持ちはありがとうと思っても、土日は実家に帰るので今回だけは無理です。「実家」は「my parents’ house」と分かるが未来形の使い方を忘れてしまいます。まぁ使わなくてもいいんじゃない?と思ってこんな返事をする: “Sorry, I go to my parents’ house on Saturday and Sunday.” これで相手は納得して、よし、英語が通じたと満足する。せっかくの誘いですが、今回は仕方なくて今度を楽しみにするしかないよね... と思っているうちに何週間たっても二度と誘われてこない。しかも同僚は週末が結構暇らしくて他の同僚と何回も週末に楽しく会っているみたい。これはどうしたんだろう?まさか英語圏のマナーでは初めて誘われた場合は他の用事が入っていてもその誘いを優先するべきだと?! うん、まさかですね。実はこれは単なるの誤解です。そしてその誤解の原因は未来形を使っていなかったことなんだ。 もう一回その誘いと返事を見てみましょう。 “Do you want to eat lunch together next Sunday?” “Sorry, I go to my parents’ house on Saturday and Sunday.” 「今度の日曜日一緒に昼ごはんをたべますか?」と聞かれて、返事したいの「土日に実家に行きます」を直訳すると“Sorry, I go to my parents’ house on Saturday and Sunday”になりますね。これで特に未来形を使っていないけど、そんな大差あるか? そう、大差あるよ。 その返事、“Sorry, I go to my parents’ house on Saturday and Sunday”は現在形になっていますよね。このふうに現在形を使うと、実はこの意味です: 「私はいつも土日に実家に行きます」 現在形をそのまま使うと「いつも」の話になっちゃいます。従って“Sorry, I go to my parents’ house on Saturday and Sunday”をいうと相手は「私はいつも土日に実家に行きます」で聞こえる。それじゃいつだって週末は予定が入っていると思われて、また誘わないのは理屈だな。 実家に行くとは今度の土日だけといいたければ、未来形を使わなければなれない。それで: “Sorry, I am going to go to my parents’ house on Saturday and Sunday.” これで未来形を使うとしっかり未来の土日の一回、つまり今度の土日だけの話だと通じます。今回は同僚とランチが無理だとしても、今度は大丈夫かもしれないと理解してもらえてまた誘われる。 こうして未来形と現在形をうまく使い分けをするともっと自分の状況が理解してもらって、今回の残念を今度の楽しみに切り替えられる(もちろん嫌な人の図々しい誘いをいっぺんに一切断りたい方にも未来形を覚えると役立ちますね)。 26.リスニング・スキルを伸ばす方法その③ 前にこのホームページの19番の記事「リスニング・スキルを伸ばす方法その②」で文法が上手くなるとリスニング・スキルも伸びる話をしましたね。たとえば: (wh-)(do)(人)(過去形動詞)みたいな文章は文法的に作れないので、過去形の「went」が入っていつ①を言われたはずがなくて、言われているのは②だろう。 しかしこのように説明されたら納得できても、実際会話するとそんなに早く色々な文法ルールが思い出せなくてリスニングが困っている人もいるね。じゃあどうやってこのテクニックのスピードを早くできるだろう? このテクニックはつまり言われた事が①か②などの中で迷っているときに文法的におかしいのを消す。それに大切のなぜおかしいだと説明するルールを思い出すのより、ただたんおかしいかどうかを理解するだけのことだ。 突然話が変わりますが、これを読んでいる皆さんは靴紐を結べるよね…万が一結べない方がいらっしゃるなら英語勉強熱心は感謝するが、その前に結び方を覚えましょう。そんなに時間かからないので終わってからまたこのホームページをチェックして。 結ぼうとしたら、やり方間違えたらすぐ分かりますね。具体的に説明するもののより、何回も正しくしているので間違えたら違和感で気づくものだ。 同じように文法を正しく使っている回数を重ねれば重ねるほど間違えっている文法ですぐ違和感がするよ。しかしそれに従って自分の文法が正しいかどうかを気にせずに話そうとすると、その違和感が出なくて一々ルールを思い出して試すことになってしまう。 これはまたリスニング・スキル本体を伸ばすじゃなくて、文法をしっかり覚えながらリスニングがうまくなる。最近聞き取りに困っている人是非やってみて。きっとリスニングだけじゃなくて、話すことも上手になる。 27.初級の方には何を忘れたらいけないか? 「入門の方には何を忘れたらいけないか?」シリーズはもう読み終わったか?それじゃさっそく初級の話に進めましょう。 たとえば会話をするとき、次の二つの表現の中でどれを使いますか?
その映画は面白かったです。」
これは普通に2の方を言うよね。1の方でも文法が合っていて通じるといっても、わざわざ別々の文章にする必要がない。長くて言い方も固くもなるね。 この話はもちろん日本語だけじゃなくて、英語にもある。上の1みたいに二つの文章で話す方法がある。たとえば: “I saw a movie. このように言えば文法も単語もバッチリで間違えなくて通じる。しかし間違えなくて固い。 「固くていいじゃん。スピーチコンに出ていないし。通じればよしっ」と反応する方もいると思いますね。 無論コミュニケーションには通じることは全てだ。自分の言葉が固くても通じるなら、その上のレベルがあるとしても「絶対目指せなきゃだめだ」までは言えない。 しかしコミュニケーションと通じる事といえば、これは一方的のことじゃないよな。コミュニケーションに必要は自分の言葉が通じるだけじゃなくて、相手から来る言葉も自分に通じる、つまり自分も聞き取って理解も出来なければコミュニケーションにならないってことだ。 もう一回上の二つの日本語の表現を見てみよう。 1.「昨日映画を見ました。 2.「昨日見た映画が面白かったです。」 もちろん日本語上手このページを読んでいるあなたは2の方を言うよね?自分が1みたいの別々の文章にしている表現を普段使わないと同じく旅行や仕事で英語の話し相手、つまり英語上手の人も2みたいに纏めて言う。 ということは、英語で自分から話すと1の方が良くても、言われるのは2。厳しい現実だがその纏めた言い方が理解できなければコミュニケーションはできない。そして言われたら理解するようになるには、一番確立的な道は自分で使いこなすことだ。 しかし日本語にしても英語にしても纏めた言い方があるとしても、別々の纏め方がある。日本語の場合は 「昨日見た映画が面白かったです」 の順番だけど、英語は “The movie I watched yesterday was good.” つまり 「名刺」 「人」 「動詞」 の順番です。 言うまでもないかもしれないが、この文法は映画などの話だけじゃなくて、上の並び方に従うとどんな単語でも使える。たとえば The tacos I ate were spicy. などなど。 自分でこの表現を使えば使うほど言われると理解するスピードも確立が上がる。会話も早くてスムーズになるので、どんどん使ってみて。 28.初級の方には何を忘れたらいけないか?その② さって、今日はよく会話に出る”a kind of”と”what kind of”の表現の話をしよう。 この”kind”は訳すと「種類」の意味になります。なので”a kind of”は「ある種類」の意味です。あとは”this kind of”なら「この種類/こんな感じの/こんな」。 この表現を使いこなすのは特に英語初級の人に便利です。まだそんなにたくさんの単語、特に難しい言葉や専門用語なだを覚えていないので自分が日本語で言いたい事を英語に訳せない時はいずれに出るでしょう。そんな時に英語に訳すじゃなくて、英語で説明するしかないな。 たとえば「モンブランを食べたい」を言いようとして”I want to eat monburan”を言う。「モンブランってカタカナだからきっと英語でも通じるよね」 ...と思っても、実は「モンブラン」は英語で全然通じない。ってなわけで”I want to eat monburan”を言えば、”What is monburan?”の質問が来る。 それでとりあえず”It is a kind of dessert”で返事すれば大丈夫。ぴったり言いたい事が言えてなくてもまずはこれで第一歩のステップができています(ちなみにこれは#12「英語は千里の旅」で話しましたね)。 これで”What kind of dessert is monburan?”を聞かれたら”It is a kind of cake”や”It is a cake with nuts”などで答えたら、少しずつ相手は自分の言いたいことを分かってくる。これで単語をそんなにたくさん知らなくても、簡単な表現で最初に難しかったことが言えたね。 「しかしこんなふうにゆっくり読めば分かっていても、会話で言われたら速くて混乱する。だって”kind”は「種類」だけじゃなくて、「優しい」って意味もあるよね。いったいどうやって区別するだろう?!」 とこの話に反応する人もいるかもね。これには、また前に反したよう(#11,19)に文法はしっかり分かっているならリスニングでも区別できるはずだな。 たとえば”What kind of music do you like?”と聞かれたら、このkindは優しいなら文法が合わなくて意味がない。たとえば”I ate good cake”は言えるけど”I ate good of cake”は言えないでしょう。形容詞 + of + 名刺の組み合わせはだめなので”What kind of music do you like?”を聞かれたらこのkindは形容詞の「優しい」であるわけがなくて「種類の意味です」。 「ん~でもやっぱり会話じゃ速すぎてこんらんするんだ!」 その速さでも文法を通して理解するには、自分からでも文法を正しくすること。何回も正しく使うとそのうちに自動的みたいなものになっていて、正しく使えば使いほど言われたら理解するも自動的なものになる(これも前に#26で話したよね)。 29.初級の方には何を忘れたらいけないか?その③ それじゃ、続いて「初級の方には何を忘れたらいけないか?」の第三弾。今日のテーマでよく使われている”there is”って表現。 この表現は日本語に訳せば「~がある/~がいる」って意味です。たとえばThere is a restaurant near the station=駅の近くにレストランがある。 すこし今日自分が日本語でした会話を思い出してみて。「~がある」と「~がいる」は何回ぐらい言ったと言われただろう?これは何回というのより、何十回の方がふさわしいだろうか。 英語は同じくそれぐらい”there is”が会話に出ます。そこまで重要な表現なので、使い方を忘れたらまずいよな。 幸いな事に”there is”の入っているisはもともとbeなので、入門の時に覚えたbeの使い方と変わらない。たとえば複数なら”there are two restaurants”や過去なら”there was a restaurant”など。 しかし”there is”は「~がある/~がいる」の意味をすると言っているが、この表現をパーツに分けると”there”だけじゃ「そこ」って意味、そして”is”だけは「です」って意味なので、言われると混乱する人もいるね。 たとえばThere is a restaurantと言われたら、一瞬これは「レストランがある」か「そこはレストランです」かで迷う時がある。これをどうやって解決できるだろう? その解決方法を現すように、次の文章を見てみよう。どっちの方が正しいですか? ① I went to Osaka. It is a big city. これは①の方が正しいよな。なぜなら、②のように”there”だけは主語には使えないだから。 こうしてさっきのThere is a restaurantなら「そこはレストランです」って意味にはなれなくて、「レストランがある」って意味です。もし「そこはレストラン」ならIt is a restaurantを言わなければなれない。 (ちなみにこの聞き取りに二つ一つの文法通して決断方法は以前#19「リスニング・スキルを伸ばす方法その②」で話したよね。ご愛読ありがとうございました) でもそんな細かい文法ルールは会話途中ですぐ思い出せられない!っと焦る人には思い出せなくてもいい方法も教えよう。 さっきI went to Osaka. There is a big cityじゃなくてI went to Osaka. It is a big cityを言わなきゃなれないことを話しましたね。これは簡単な基本的文法しか入っていない文章よな。自分で最初から文法を正しく使えば使うほど自動的になる。それが出来たら文法の相違が出ればすぐに「なんかおかしい」と感じてくる。これで文法のルールを思い出すじゃなくて、正しい文法を感じられるならさっきの”There is a restaurant”の言葉を迷わずに理解できる。 (ちなみにこれも以前の#26「リスニング・スキルを伸ばす方法その③」で話したよね。改めてご愛読ありがとうございました。そして次の#30も宜しくお願いします!) 30.初級の方には何を忘れたらいけないか?その④ では、ようやく「初級の方には何を忘れたらいけないか?」の最終話にたどり着ました。今回は”present perfect tense”、「現在完了形」を話します。名前が長くてそれだけで焦る人もいるかもしれないが、これはただたんよく会話に出る”Have you gone to America?”みたいな表現のことです。 まず、この表現をどんなときに使うだろう?さっきの”Have you gone to America?”を日本語に訳すと「アメリカに行ったことがありますか?」になります。これで経験の話に使うのは分かりやすいでしょう。 そしてもう一つの使い方もあります。たとえば”Have you eaten lunch?”なら直訳で「昼ごはんを食べた事ありますか?」って意味なんだけど、これは「もう昼ごはんを食べましたか?」と受けた方がいい。少し感覚が変わるといっても、一応過去についている話なのでこれでもまだ経験の話だな。 二つの意味のある表現といっても大体話の流れで区別しやすいです。一度もご飯を食べたことない人がいるわけがなくて、それを確認するように「昼ごはんを食べたことありますか?」と聞かれるわけもないね。 区別はとにかく、その二つの意味を一つの表現にするってことは英会話ですごくたくさん使うんじゃない?! 通りにな。 「~をしたことがありますか?」も「もう~しましたか?」もの意味がするので、少しでも会話するとこの表現が出る可能性が非常に高いだな。ということは、言われるときに理解できなければ相当な問題になっちまう。そして一番しっかり言われたら理解への道は自分で正しく使うこと。 でもやっぱり「~したことありますか?」の”have you~?”と「~を持っていますか」の”Do you have~?”を混乱するんだ。 これもまた文法で解決できる。もちろん”have”は「持っています」って意味もあるだけど、次の二つの文章を見てみよう。どれが正しいですか? ① Do you have a TV? そう、①の方がちゃんと「あなたはテレビを持っていますか?」って意味になっていて、②は意味がない。従って”have you~”と言われたら、これは「~をしたことありますか?」って意味にしかなれない。 一目でやや複雑見えるかもしれないが、これも自分で正しく使えば正しく使うほど文法のセンスが強くなって自動的のように区別できるようになる(これは以前#11、#19、そして#26で話しましたよね)。 では、これで「初級の方には何を忘れたらいけないか?」のシリーズが修了します。のちほど「中級の方には何を忘れたらいけないか?」のシリーズもやってくるので、その時も宜しくお願いします。 31.英語は関西弁 最近この「英語の勉強コツ」シリーズには文法を頑張れば、リスニングもうまくなる話をしていますね。実は同じようにリスニングを通して少し文法を伸ばす方法もあります。 色々な考え方があるけど確かに文法を勉強するのよりリスニングの方が楽と感じる人もいますね。しかしリスニングといえば自動的に音が耳に入ることなので、リスニングを頑張ろうとしても特に頑張り方がないのでリスニングに力を入れるといえばこれは英語をリスニングする時間を増やす話だな。 それではどのようにリスニングが文法を伸ばすだろう? 突然話が変わるけど、私が大分前から日本語を勉強している。実家のアメリカで受けた授業にしても留学先の東京で受けた授業にしても、テキストに出たのは必ず標準語だけだったので、自分が普通に使っている表現なども標準語。 友達の中で関西人もいます。関西人らしくて会う度に会話が盛り上がってたくさん話しをする。そして不思議な事に友達が使っている関西弁が耳に入りながら自分が使っている表現もだんだん関西弁になる。 誰でもこれと似ている経験があると思います。方言じゃなくても友達や家族の中で流行っている表現やよくテレビで観るタレントの決めセリフなど、何回も何回も聞いたら自分もいつのまにか思わずに使ってしまう。 それで英語の話に戻ろう。英語を聞いている時間、たとえば勉強用のCDや洋楽やドラマなどを増やせば同じ現象があるよ。正しい英語の文法、表現、そして言葉の並び方を何回も聞くと正しい英語に聞き慣れて、自分の使っている英語も少しその正しいようになっていくので、是非やってみて。 32.幼児の英会話 質問 2歳から7歳になるまでネイティブの講師から英会話を教えていただいていました。 返事 他の子供と親との英会話が薦め普通に英会話が出来たらいいなとの点から考えると、やっぱりネイティブと話しをする環境が必要だな。しかしネイティブ教師と1対1のレッスンなら教師は愛 想がよくても子供と大人の間の話はそこまで盛り上がらない。それでどこかで勉強っぽくて話し方が固くなってしまう。 33.自分にあった、英語学習方法の見つけ方 質問 友達に、外国人の方が増えてきたので、なんとかふつうに 返事 モチベーションが大事「本とCDで独学をしてもまったく上達しない」って感じてしまう気持ちはよく分かります。しかし語学の勉強は進歩してもその進歩に一番気づかないのは本 人ってこともよくあります。 34.海外赴任に同行する配偶者について 質問 昨年結婚し、通勤が不可能であったため新卒から勤めていた会社を退職致しました。 返事 2年間でも資格でも取れます「留学の知識がありませんので、どのような可能性があるのかもわかりません」 35.英語の名札 質問 レセプション用の名札を作成する際に、大使の方々に敬称をつけるべきか迷っています。 返事 英語名刺でも一応自己紹介なので敬称はつけない英語の名刺は普通に敬称をつけない。なぜなら感覚としては自分の名刺を渡すのは自己紹介みたいなものですから。たとえば自分の名刺 に「様」(His Excellency Mr.)も「さん」(Mr./Ms.)もつけないよね。同じく英語の名刺にMr.などをつけると「さん付けで呼びなさい!」と言っているような感じになっ てしまいます。 36.Skypeでの英会話レッスン 質問 はじめまして。時間の自由さとリーズナブルさで 返事 デメリットは少なくないSkypeレッスンのメリットなら間違えなくて通学に時間をかけなくてもいい、そして値段が安いですね。しかしデメリットもたくさ んあって出来れば対面 レッスンを受けた方が上達すると思います。 37.30代でも、ホームステイがしたい! 質問 30代前半女性です。学生時代に留学したかったのですが、いろいろな事 情でかないませんでした。留学しておけばよかった、ホームステイしてみたかった、 と、今でも悔いが残っています。 返事 むしろ今がチャンスだよ!皆さんが挙げたとおりにホームステイは良い点がたくさんあります。私も留学したときに、ホームステイが授業と同じぐらいに勉強になりました。 38.注目の言語 将来ホテルに就職したいと思っています。 返事 始めまして。以前ホテル業で仕事をしたバシールです。「英語以外」っていうのはもう英語には自信があるでしょうか?もしもそうなら、外国のホテルでも仕事をしたいですか? アメリカにあるホテルが希望なら、英語の後はスペイン語はとても有利です。ハウスキーピング(メイドや掃除係の部署)、そしてレストランのスタッフならス ペイン語の国(メキシコや南米)から移民して英語があまり話せない方は非常に多いですので。その部署とうまくコミュニケーションができると仕事内容も仕事 場の人間関係も楽になります。 ちなみに母語は日本語ならスペイン語の発音は簡単です。同じ「ア・イ・ウ・エ・オ」ですので(実は私は日本語の前にスペイン語を勉強して、日本語の授業を 始めて受けた時に母音があまりに似ていて驚きました)。そしてスペイン語は文法の例外が少なくて割と覚えやすいです。 39.英会話のマンツーマンレッスンとグループレッスン 就職2年目の会社員です。今後、希望の部署に移動するためには英会話能力が必須なので、春から習い始めようと思っています。 返事 「どちらがいいですか?」 のより 「どちらが自分に合っていますか?」 マンツーマンとグループレッスンですね。これはやっぱり「どちらの方がいいですか?」のより「どちらの方が自分に合っていますか?」と考えて見なきゃ。 そして自分の目的に合わせて話しができる。マンツーマンの場合は相手が「教師」というよりも「コンサルタント」ってイメージが合っていると思います。具体的にどんな内容やどんな表現を練習したいのは自分だけ決められる。 40.外国生活に順応できるか不安 主人の転勤で、アメリカに引っ越しすることになりました。 返事 コミュニティ・カレッジで友達作りながら英語+αを習っていこう 「日中どうやって過ごせばいいのか。」 英語の勉強法について http://english.ies-world.com |
||||||
|
||||||
|
||||||


